SCP-5555-J

© TheDuckman 2009

██/██/████:
ようやく、俺の才能が認められた!非常に重要性のあるSCPの研究を始めるよう監督官1から通告があったのだ。なにもかもが極秘、最高機密、だから俺のノートはここに保管しておこう。どの監督官がこの企画を任せてくれたのかさえ知らないが、それも秘密だ。当分の間はサイト4212に居ることになっている、SCP-260の取扱が仕事だな。時間が空いたらもっといっぱい書こう!

██/██/████:
なんてこった!Level43に昇任した、そしてサイトの皆が俺の管理下にある!扱き使えるとんでもない数のD-クラスと、何より自分のSCPを手に入れたぞ。ほんとに驚きだよ。君はただ[判読困難]4すぐにだ!対象を小さくしたような奴が手に入る。いや「小人にしたような」かな?どちらにしろそれは大きな頭をしている。そして、オリジナルのとても良く出来たコピーだが、違いもある。その極小版(小人版?)はさらに、とても、オリジナルよりも洗練されている。どんな方向からでも人間をより流行の、ほとんど漫画手前までにさせる。コピーはより興奮しやすく、何をするにも全力で取り組む、熱心にね。
このことはすでに全て証明されて、対処もされている。俺がここですることは知性のあるSCPや研究者にこの装置を使って実験することだ。明らかに入れ替えに気づいていない奴らがいる。5

██/██/████:
実験記録1
被験体:SCP-953
結果:小さな狐の姿の女性、勢い良く跳ねながら壁に近づいていった。最初に生成した時、彼女は一人のD-クラスに飛びつき、唇にキスをして、彼の鼻孔を爪で押しあてると、彼の股間を愛撫し、そして喉を噛みちぎった。ガスが噴射されるまでに彼女は実験室で更に3人のDを殺し始めた。残骸は焼却した。次はもっと安全な物にしよう。

[ページ紛失]

実験記録7
被験体:SCP-076
結果:前回の成功の後、更に難しい対象で試すことを決めた。ミニ-076はとんでもない災難だった。オリジナルに非常に似た形で生成され、同時に殺害状態に入っていた。サイズの縮小は速度を増大させ、弾力性のあるボールとクイジナートを合体させたようなものとともに去っていった。ミニ-076は近くの収容所を破壊させようとしていたが、ぎりぎりになって本物の076が現れ、対処してくれた。とても力強くこのような脱走が二度と起きてはいけないということを証明した。幸いにも、アシスタントのライアンが責任をとった。ライアンがいなくなると寂しくなるな。今日にも取り消してもらうようお願いしよう。

██/██/████:
実験記録8
被験体:ライツ博士
結果:SCPで失敗するとかなり危ないので同僚の研究者で実験することに決定。研究者の中ではライツが完全に合っていた。本当に、3分の1サイズでも彼女は美しかった。ミニ-ライツはSCP-5555に関心を示すと、服を脱いで俺を誘い始めたので喜んで受け入れた。

メモ:事後の余韻に浸ろうとしていると、彼女はランプで頭を殴った。

メモ:ミニ-ライツは収容を違反した。セキュリティが直ちに彼女を連れ戻すことになっている。

実験記録9
被験体:ギアーズ博士
結果:ミニ-ギアーズはほとんどロボットだ。外部刺激に反応し、質問にも応えるが、好奇心や意志がないように見える。背中の大きなねじ巻きは実際には使用されない。ミニ-ギアーズは焼却炉で処分する。

メモ:ミニ-ギアーズは実験ラボと焼却炉の間で消えた。輸送機も1つ無くなっている。クソッタレ!

実験記録10
被験体:クレフ博士
結果:彼らにノーを教えた、彼らのうち1人だけを残さなければならないことを教えた、ノォーーー、重要な研究者全てを当たらなければ。
あの野郎、どこからショットガンを手に入れやがったんだ?左足をミニ-590に見せなければ、セキュリティは銃で対処しろよ。

メモ:新しいセキュリティが必要になった。彼らの半数が死傷していて、ミニ-クレフどころじゃない。

██/██/████:
実験記録11
被験体:グラス博士
結果:…ミニ-グラスは大きなアフロの姿をしていて、スカーフと白衣に包まれている。目だけが見え、現れてから数分で3匹の子猫がいつの間にか実験室に侵入していた。彼…彼は私を驚かせると、とても明るくなった。

メモ:ミニ-グラス収容房の外にいるセキュリティがお腹を内側から裂かれた状態で発見された。まるで小さくて毛に覆われた何かに引き裂かれたように見える。ミニ-グラスはいまだ逃走中。

実験記録12
被験体:アイスバーグ博士
結果:白衣を着てブリーフケースを持った小さな男。生成されると同時に、彼はブリーフケースを開き、書類の束を手渡すと、研究を進める前に書類に記入しなければならないと告げた。書類の上部には'書類518b、不適当な環境における、古い構造に基づく新しい生命の創造の要請、'と、下部には'書類8675309、公然において全くの愚かであること。'と記されている。ミニ-アイスバーグは拘留された。

メモ:おかしい。2人のセキュリティがペーパーナイフで引き裂かれた状態で発見され、ミニ-アイスバーグが見つからない。しかし、'異常な方法で財団保護から逃れる要請。'と書かれた記入済みの書類が残されている。

メモ:わかった!そうか!ミニチュア版は本物の漫画版だ!だから彼らには衣服があり、性格は当人の特徴をよく表しているのだ。常に道具を持ち合わせている誰かで試してみよう…ブライトがそうだな、よし、やってみよう。

実験記録13
被験体:ジャック・ブライト博士
結果:SCP-963を装着した小さなオランウータン。963を渡すと新しい装着者はミニ・オランウータンとなった。963の除去は特に問題もなく装着者をもとに戻した。ミニ-ブライトは再び保護された。

メモ:猿の糞まみれになった。ミニ-ブライトは逃走中。今日はここまで。

██/██/████:
実験記録14
被験体:コンドラキ博士
結果:また何の特殊能力をもたないもので試すことにした。これは予想できなかった。ミニ-コンドラキは背中に大きな蝶の羽と首からカメラが吊り下げていることを除けば、ごく普通だ。羽は機能していないように見える。

メモ:カメラにサーベルが仕込まれてた。マジいてぇ。

メモ:羽は機能していた。ミニがここから上空の隙間へと飛んでいったわけじゃない。もう少しでヤツをサーチライトで捕まえられたんだ。

実験記録15
被験体:パーマー博士
結果:ライツより捕らえるのか簡単だ、試してみるか?ミニチュアはパーマーを生成したが、彼女の胸に隠されて顔が確認できない。ああ、どうやって彼女は歩いているんだ?

メモ:ミニ-パーマーは浮遊装置を使っていない。

メモ:エアバッグもだ。

メモ:酔って気絶している警備員が発見された。ミニ-パーマーは錠剤を彼らに投与したようだ、彼女の…ごほん…彼女の身体に隠してあった。

実験記録16
被験体:L██████博士
結果:なんで気づかなかったんだ!最高のアシスタントじゃないか、そう、俺の。素晴らしい!ミニ-L██████は少し鈍い、それに肌が爬虫類みたいに気味悪いが、それでも完璧だ!仮眠をとる間、彼に新しいミニチュアを作ってもらおう。失敗なんてことはないだろ?

メモ:ミニ-L██████は5555を研究するには手助けが必要だったので、自身に5555を使用した。ミニ-ミニ-L██████は作業負担が大きかったので、手助けを必要と感じていた。ミニ-ミニ-ミニ-L██████…ラボに戻るとどんどん小さくなっている32のL██████がいた。すべて処分されるよう命じられたが、間違っていた。

メモ:何が起きたかは知らない、知りたくもない。少なくとも警備員が言うには潤滑油が使われたようだが。なんてことだ。

██/██/████:
実験記録17
被験体:ケイン・パトス・クロウ
結果:蝶ネクタイをつけた小さな可愛いラブラドールの子犬。予想ではとても可愛い動きをしているはずだったが、ヤツらはより致命的で、ミニ-ケインは即座に重い金属の箱の中に移動させ、蓋を閉めた。

メモ:ミニ-ケインは箱から出ると、俺の靴に小便をかけた。ふざけやがって…やられた、ヤツにのされた。

メモ:ミニ-ケインを鎮圧するよう命じた係員は薬殺用注射針を瞼に刺された状態で発見された。そして小便がかけられていた。糞犬はどこにも見つかっていない。

実験記録18
被験体:スノーリソン博士
結果:本当にうんざりしてきた。マジで。冗談じゃなく。めちゃくちゃだ、嫌なんだよ…クソ、罰を受けさせられる。ミニ-スノーリソンは大きな口ひげを蓄えていて、パーカーを着ている。そして、黙ることはない。いつ呼吸しているのか分からないくらい、彼はただしゃべり続けている。

メモ:5時間過ぎた。彼はまだ止まらない。銃で撃ち抜きたいが、できない。

メモ:前回メモを取ってから8時間が経った。目を覚ますとラボの床で気絶していたことに気づく、付け髭をつけて。言うまでもないが、ミニ-スノーリソンは消えていた。

██/██/████:6
終わりだ。5555の作業から外されて、もとの仕事に戻る。サイト██のみんなは俺が休暇をとっていたと思っていたようだ、俺も違うというつもりはない。

分かった、分かったと思う。5555はオリジナルからミニチュアを作っていない。アレは全く別の世界から似た存在を引っ張り出してきていたのだ。しかし、一方通行でしか働かない。おそらく奴ら内の一人がここで動けなくなり、財団と、俺を利用して仲間を連れてこようとしたのだろう。奴ら全員逃げ出して、すでにいた誰かが奴らを見張っていたのだろう。こんなの気づけるか?

俺の解任命令には'ミニ-O5-6'と署名されていた。

横になって、俺が何をしたのか気づかれる前にSCP-260が俺を見つけることを願おう。78

ここでファイルは終了

注釈

*音声記録CLF-666、クレフ博士の個人オフィスで記録*
クレフ:それで君は私の助手になりたいと?
不明:コロス…殺す殺す殺す。
クレフ:実にイイね。えーと、君は私のミニ・クローンであること以外に、何か資格はあるかな?
不明:暴力!殺人!殺害!破壊!
クレフ:分かった。うん、とても感動したよ。月曜から始めてもらおう。
不明:異端者ニ死ヲ!

L██████博士の個人記録から

██/██/████:
巨大な俺が通過した、SCP-5555で作業している奴はいない。そしてそれで作業したことあるのはただ一人、それは、うん、俺だ。そんなわけでO5-6は多くの同僚を連れて、ビッグ-L██████といったように同じ形式で記録するように命じた。やったね。

それから、俺は公式なリストが渡された、直ぐに。O5-6は俺に以下を連れてくることを要求した、ビーハン(何かの秘密のため)、サイト管理人ファット・ゴースト(俺たちのSCPサイトを管理するため)、パット・ガファート(ネットワークが落ちたため)、ブラスト博士(常により多くの爆弾を必要とするため)、そして…いや、そんなはずはない、チェックさせてくれ…

明らかに、キャリオン・トルーパーだ。ユーモアでか。

実験記録20
被験体:ビッグ-ビーハン
結果:ビーハンはまさに典型的なアラビアの男性だが、まる1m(3ft,3in)以上は高くなっている。黒いローブと白いターバンを着て、そこに武器を隠し持っている。彼が現れるとすぐに、俺のペン、SCP-5555、そしてパンツが無くなっていることに気づく。俺にそれらを返すとビーハンはとても満足そうだった。

メモ:クソ、どうやって俺のデスクを持ちだしたんだ?あれはヤツの3倍は大きいんだぞ!

実験記録21
被験体:ビッグ-ファット・ゴースト
結果:DP_Hiker.png
メモ:知らない、知ったこっちゃない、これはこれでおしまいだ。

実験記録22
被験体:ビッグ-パット・ガファート
結果:5555が動いた様子がない。もう一回試してみても、失敗メッセージが帰ってくるだけだ。調べてみるか。

メモ:心配すんな、ここにいる。俺はここのコンピュータを扱ってるから、あんたらが俺に会えるわけないよね。安全だからここに居るよ。いや、'ここ'がどこかは教えない。

実験記録23
被験体:ビッグ-ブラスト
結果:ブラストはいつも通りの格好で現れた。肌と服は黒いすすに薄く覆われ、髪はすべて焼け上がり、服は焼けてボロボロだ。

メモ:ブラストにチューインガムと水を与えることを許可した奴は誰だ?爆発で遊戯室がほとんど吹き飛んだぞ!

実験記録24
被験体:ビッグ-キャリオン・トルーパー
結果:記録破損、写真を見てくれ。
sexman.jpg
メモ:終了、やり遂げたぞ。

''C███████博士の個人記録より、6/30/20██:
本当に素晴らしい物を見つけた。大きなホコリまみれの箱だ。中に物が入っている:SCP-5555。入力したものを小さく、丸っこく、極端にする。私が役立たずじゃないと証明するにうってつけの機会だ。すぐにとりかからなければ!

実験ログ01(6/30/20██、3:40PM)
入力:研究アシスタント、レンフィールド
出力:ブロンドのピクシーヘアの小さな女性、四角いレンズのメガネ、白いタートルネック。出力がSCP-5555から出ると、私の記録に身を乗り出し、記録を修正するためにペンを拾い上げたが、すぐに偶然ペン先の砕けた箇所で首を切ってしまった。
メモ:意味が分からない。

実験ログ02(6/30/20██、4:00PM)
入力:シニア研究員、ジェラルド
出力:赤髪の小さな男性、白衣を着て、ドライビングゴーグルとかなり長いアスコットタイを着用している。意外なことに、ミニ-ジェラルドは彼の一人乗りパレードカーのような車で現れた。かなり単純な小さい車で、バッテリーで動く。ミニ-ジェラルドは話す気がないようで、代わりにラボ中を'ブルーン、ブルーン'と音を立てながら車を運転している。
メモ:考えを整理していると、ミニ-ジェラルドは反応できない速度でドアを破っていった。すぐに後を追ったが、ゼータ棟に曲がって見失ってしまった。爆発音が聞こえるとKeter脱走が起きたのでミニの行方が分からなくなった。

実験ログ03(7/02/20██、4:00PM)
入力:ライト博士
出力:白衣を着た小さな女性、"全くもって感染性疾患のサンプルでは一切ない"と書かれたラベルが貼ってある小さな金属のブリーフケースを所持。紐が着いているヘリウムで満たされたクラゲのようなものを運んでいた。
メモ:クラゲ風船は可愛いが、確実に刺される。今日の実験が終わったらサイト診療所に行こう。死んだクラゲをカーペットから取り出す方法を清掃スタッフに聞き忘れないようにしないと。
メモ:診療所に着いた時には既に混雑していた。ここ30分以内にサイト内でデング熱、マールブルグ病、天然痘が同時発生したのだ。ミニ-ライトの痕跡はない。

実験ログ04(7/03/20██、11:00AM)
入力:エージェント、ヨリック・エルロイ
出力:長さ3フィートのガラガラヘビ
メモ:何だコイツは?分かった、コイツは失敗だ。蛇を捕獲して、また試さないと。

実験ログ05(7/03/20██、1:00PM)
入力:エージェント、ヨリック・エルロイ
出力:チーノーズ、ベスト、角縁眼鏡、何かの帽子を着た小さな男性。ヘッドギアの特徴をはっきりと判別することはできず、全面にはスローガンが記されている:"よう、あれ見ろよ?"
メモ:思わず目をそらしてしまった。目をそらしている間にミニ-ヨリックは財布を盗み、お金をすべて彼の尻の写真に入れ替えるともとに戻した。
メモ:ミニ-ヨリックは私のSCP-5555-Jの扱い方について批判し始めた。3時間も続いたので泣きながら部屋をあとにした。部屋に戻るとSCP-447が満杯に入ったバケツを発見した、私が浴びたあとでだが。ミニ-ヨリックの痕跡はない。
メモ:あいつまたヘビを連れてきやがった!

実験ログ06(7/04/20██、8:30AM)
入力:エージェント、ドミトリー・ストレルニコフ
出力:どうみても、重いロシア製の軍靴を履いた動く丸い毛皮帽子。物体がウォッカを後ろに投げるために帽子を鼻と口が十分に見えるほど持ちあげると、小さな男性が現れた。ミニ-ストレニコフは強いアクセントでほぼ一貫した戯言、普通の脅し文句だけを話す。
メモ:エージェント、ストレニコフがチェチェン人を軽蔑するように、ミニ-ストレニコフはチキンに対して深い憎しみの感情を抱く。ミニ-ヨリックの別のドッキリで学習済だ ― ドアの上にタールがいっぱいに入ったバケツの後に羽の入った大きなバスケットが落ちてきた。彼が驚いて不相応に大きなナイフを持って私を追いかけてきたのを見て、ミニ-ストレルニコフは思ったより分かりやすいやつだと分かったが、ドッキリとナイフで何をするつもりだったかは聞かなかったことにする。

実験ログ07(7/05/20██、12:00PM)
入力:キング博士
出力:412ポンドのリンゴの種。仮眠でもとるか。
メモ:何かがラボから出て行ったのだろうか。リンゴの種の跡は突固め機まで続いていた。

実験ログ08(7/05/20██、3:45PM)
入力:エージェント、カーリン"ブレイク"
出力:シミひとつついていない黒いドレスを着た小さなアジア人女性。すぐさまコーヒーメーカーに直行すると、これまでに味わったことないほどに最高のエスプレッソを作り始めた。この機械、エスプレッソ作れないのに!
メモ:コーヒを飲むと、あのビッチ、両膝に向けてクロスボウ撃ち込みやがった!どっから持ってきたんだよ?薬を持ってこないと…

実験ログ09(7/06/20██、11:20AM)
入力:C."フォトシンセチック"エリオット博士
出力:高さ3フィートの植物の塊、いくつか植木鉢を突くと分解して緑の研究着を着た小さな女性が現れた。植物に触れるとすぐに眩暈を感じたので、ミニ-フォトシンセチックを閉じ込めてサイト診療所に向かった。またか。
メモ:ラボに戻ると植物でいっぱいになっているのに気づいた。植物は毒があり、噛み付く。ミニ-フォトシンセティックの痕跡はなし。

実験ログ10(7/07/20██、12:00PM)
入力:エヴァレット・マン博士
出力:大きな口ひげを蓄えた白衣の小さな男性。アレはほとんど触手みたいだ。そして、どういうわけか鎖で繋がれた心が無くなったミニ-D-クラスを連れている。
メモ:ミニ-マンは装置の本当の使い方を教えてくれたのでとても役に立った。明らかに携帯コントローラだが、とても簡単だ!

実験ログ11(7/07/20██、1:00PM)
入力:ハットボットの分解された部品
出力:より小さくなったロボット、とんでもなく可愛い、いやほんとに。四角い頭は古い漫画のロボットを思い出させる。より面白くなっていて、ロルキャットで会話するぞ!
メモ:ミニ-ハットボットをミニ-マンに紹介すると、ミニ-ハットボットは'お前をコロせるか?'と宣言して、どこからか牛刀を引き抜き、ミニ-マンを追い回して部屋から追い出した。とんでもない速さだ。何が起きたんだ?

実験ログ12(7/07/20██、5:00PM)
入力:エージェント、ドドリッジとラメント
出力:SCP-5555-Jで新たに発見した携帯できる部分を使って、両エージェントを捕まえることができた!結果は…興味深い。両方のミニチュアの肌のメラニンは増え、同様に髪に明かりを照らすと、大量の穂があるように見える。彼らの首輪が全く外れないことにも注意しよう。
メモ:二人のミニチュアは長いこと話し合うと、私を'兄弟'だと宣言して、どこからともなく小さな樽を作ると、飲むように勧めた。ミニチュアかどうか関係なく今まであった中で最高の奴らだ。
メモ:氷でいっぱいになってるバスタブで目が覚めた。私の顔にナニが描かれている。最悪だ…
メモ:あのクソチビども私の腎臓を2つも持って行きやがった!

実験ログ13(7/09/20██、9:00AM)
入力:SCP-542
出力:ボルトのついていない小さなフランケンシュタインの男性。90秒ほど政治について雑談すると、メスを取り出して私の腎臓を取りに行った。すでに2つとも失っているのを喜ぶべきだろうか。

実験ログ14(7/09/20██、11:30AM)
入力:自分自身(C███████博士)
出力:17の異なるSCPのレゴを持った小さな男性。彼はすぐに小さなレゴ320で小さなレゴ682を突き刺した。私の研究所に着くと散乱状態だったが、ミニ-私はまだそこにいた ― こげて、すすだらけで、ボケっとしていたが笑顔だ。
メモ:彼の言うことをすべて書き留めるべきか、永遠にクローゼットに閉じ込めるべきか。

実験ログ15(7/10/20██、10:45AM)
入力:SCP-2558-J五匹("スプリンクルス"、"マシュマロ"、"Mr。チューブ"、"スパーキー"、"ロード・フルフィキンズ")
出力:日本語でニャアと鳴くこと以外は入力と違いはなし。
メモ:どうやって出来たかわからない。

実験ログ16(7/10/20██、11:50AM)
入力:SCP-2558-J五匹("スプリンクルス"、"マシュマロ"、"Mr。チューブ"、"スパーキー"、"ロード・フルフィキンズ")
出力:小さな、魅力的な[削除済]ヤバイなぁ、こんなに愛らしい[削除済]は今まで見たことない、こんなに可愛らしい小さなずんぐりむっくりちゃんはだれかな、そう、君たちだ![削除済]
メモ:なんとか無事に命拾いできた。ミニ-C███████は残念だったね。行方不明だよ。

実験ログ17(7/11/20██、9:00AM)
入力:SCP-173
出力:小さなコンクリートの彫像、入力とおおまかに似ている。ペンキの色は似ているが、ミニ-173はアレンジして塗られているようだ。対象はどういうわけだが、光る棒と高い縞模様のシルクハットを被っている。
メモ:不意に目をつぶってしまった。ミニ-173は私のナニを握りつぶそうとした。私は逃げ出した。

  • 最終更新:2016-07-02 18:43:16

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