SCP-466-2

表紙 原本 事件466-080214 改訂版 覚書466-72
© LurkD 2014


事件報告書式



発生日: 2014年8月2日
発生時刻: 13時25分
場所: 研究サイト-45、保安医療ユニット
固有識別番号(自動入力): 466-080214

民間人の関与(有/無):
  • 目撃者数: 0
  • 死傷者: 0
  • 記憶処理: なし
職員の関与(有/無):
  • 関与した職員数: 6
  • 死傷者: 軽傷2名、重傷1名、死者3名
SCPの関与(有/無):
  • 指定: SCP-466
  • 封じ込め違反(有/無):

詳細: SCP-466とその患者において頭部を除いた四肢に異常が生じ始め、これらは48時間の間に虚血性壊死を呈しました。その後、SCP-466は急性心不全に陥ったことが確認されました。レベル3権限により、外因性生物災害に対する標準プロトコルを順守した上で患者を蘇生させるための緊急対応医療チームが組織されました。30分間の蘇生の試みが行われましたが、その後にSCP-466と患者の死亡が宣告されました。SCP-466と患者は封じ込め下に留められ、48時間にわたって活動は報告されませんでした。

その後、レベル3権限により死体の剖検が実施されました。胸腔を切開した医療スタッフは、全ての動脈と静脈が四肢から引き込まれ、心臓の周囲に一塊となっていることを発見しました。死体は通常の速度で腐敗していましたが、心血管系は分解の徴候を見せていませんでした。剖検中にSCP-466と患者は再び活性化し、近くの2名の医療スタッフ、ジラール医師とシャルマ医師を殺害しました。

SCP-466は死体の循環器系を自身に取り込んだことが観察され、同時に骨切鋸を用いて患者の頭部の切断を試み始めました。患者の頭部は[編集済]、ブリッグス医師は患者をSCP-466から救う試みを開始しました。ブリッグス医師は殺害されましたが断頭は妨害され、保安チームが現場に到着するまでの時間を稼ぐことができました。SCP-466は最終的に収容され、患者は保護されました。合計で3名の医療スタッフと保安スタッフが負傷し、2箇所の骨折と3箇所の裂傷の治療が行われました。1名の警備員は肺と心臓を穿通され、外科治療を受ける必要がありました。

要処置事項: SCP-466に関する手順の再検討。現在の手順は適用できません。

インタビュー466-12 [要レベル3権限]

インタビュー466-14 [要レベル3権限]


  • 最終更新:2016-06-28 21:30:47

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