SCP-10101-J

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芸術家によるSCP-10101の描写。対象者は写真を撮るにはプリティすぎる。
SCP-10101-J - Not A Self-Insert At All (俺じゃない) (*1)
© judgedeadd 2009

Item #: SCP-10101

Object Class: Awesome(スゴい)

取扱方:
SCP-10101には最低120の部屋・15のベッドルーム・10のジャグジーを持つ豪邸と、ならびに私的な執事1、2名が与えられることになっています。SCP-10101による要求はすべて、どんなにコストが掛かろうとも、速やかに実現させなければなりません。これまでのところ、SCP-10101が要求したものは以下の通りです。

  • お気に入りの作家、テリー・プラチェットの全集。絶滅危惧種の動物の最高級革のみを用いたハードカバー本で。(承認済)
  • ハンパなく魅力的な女性を毎晩少なくとも5人。性的な目的で。(承認済)
  • 最高級品質の高価な食料。フグ、キャビア、SCP-████などを含む。(承認済)
  • 100万$ 1億万$ 未記入の小切手ひと束のポケットマネーを毎週支給。(承認済)

いかなる状況下であろうとSCP-10101の近辺ではヒップホップやラップが演奏されてはなりません。彼はこの類の音楽的に最悪なものを嫌悪します。

(訳注: 以下、未改定)

常時SCP-10101からヤバいオーラが発せられています。ほとんどの場合このオーラは害を為しませんが、(Dクラス職員のような)イケてない職員は頭がパーになる恐れがあるため、SCP-10101への接近を控えることが推奨されます。

概要:
SCP-10101はハンパなくハンサムなティーンエイジャーです。年齢は18歳であり、金属製のメガネを掛けています。髪の毛はブロンド、瞳の色は碧色です。SCP-10101は漆黒と暗黒蒼の服を着ることを好み、ジーンズを好き好みます。彼は「『万物の王』ジャック」と呼ばれることを好みます。職員はSCP-10101をこのように呼ばなければ拷問の罰を受けることになります。俺は鶏肉やトマトが嫌いだけれども、SCP-10101はパイナップルやソーセージのようなものを愛しています。またお気に入りのショーはマイリトルポニー~トモダチは魔法~です。対象者の多様な興味の中にはゲームやネットサーフィング、インターネット上で広まる気味の悪い話を書くことが含まれています。SCP-10101は、実際、毎日シャワーを浴びており、「無職童貞」 (*2)ではありません。またその他を主張する人は皆、解雇されることになっています。

SCP-10101は辛い幼少期を過ごしました。彼の父親はまったくの堅物で、俺がゲームで遊ぶことや深夜のパーティーに行くことを許しませんでした。

SCP-10101は人類に対し友好的であり善きものの味方です。彼は幾度も邪悪なSCPの捕獲もしくは解雇に対する支援を行っていますが、善良なSCPの捕獲については我々の手助けをすることを拒みます。SCP-10101の断固たる高潔さと倫理観に対し我々の組織は恥じ入らねばならず、我々の一部の邪悪な方式を改革する提案が為されています。

SCP-10101はいくつかの超常的な力を持ち、それには以下が含まれます。

  • ヤバさ。チャック・ノリス、ジャッキー・チェン、ビル・ゲイツを併せたものに匹敵する
  • 48736598346587.313352142トンの負荷を頭の上に持ち上げる能力
  • 1億兆km/hのスピードで走る能力
  • IQ9873857、もしくはそれ以上(SCP-10101自身が発明したスペシャルIQテストを用いて測定)
  • 病気、毒、火、冷気、放射線、酸、崩壊、現実からの抹消、いかなる物理的損傷、死、豆腐、お前の母ちゃん、もうとにかくなんでもかんでもに対する耐性
  • あらゆる生物をも苦しませるすべての病気を(単なる意思の力により)治癒する能力。一瞬で。
  • 彼が望むどのような方法でも物質と現実に対し変形/操作する能力
  • 最も赫々たるものは、[データ抹消済]

過去には、ある理由により、K████ A████████という名のいささか愚かな少女がSCP-10101をボーイフレンドとすることを拒み、バカで、ダサくて、まったくもってSCP-10101のようにはセクシーでない他の少年を選んだことは留意すべきです。理論上、K████ A████████は愚かなビッチであり、いつの日かこのことについて謝罪するだろうとされています。現在のところ、SCP-10101はSCP-105をガールフレンド兼愛人にして妥協しています。

クロスSCPテスト:財団での滞在開始から、SCP-10101はいくつかのKeterレベルSCPと戦うことに挑戦し、そして難なく勝利しています。

  • 彼は1度SCP-076と戦った―彼自身の要求により、目隠しをし、腕と脚を縛り、耳栓をした状態にも関わらず、だ。戦闘は―全てが終わるまで2秒のことであったが―もちろんSCP-10101の勝利で終わった。SCP-076は彼に対し機動部隊オメガ-7に加入することを提案した。それに対しSCP-10101はこう答えた―「むしろ、いつの日か作る我がチームに貴様が加入すべきだ、腰抜けめ!」―そしてSCP-076の間抜けな顔を見て笑った。SCP-076は後にそのような馬鹿げた提案を行ったことを叱責され、謝罪せざるを得なかった。
  • SCP-10101は、自身の要望により、SCP-056と面会した。[データ抹消済]SCP-056はグリーフ・カウンセリングを受けた。
  • 何気なく財団のトップシークレットファイルに目を通す間にSCP-10101はSCP-177を知るようになり、デュエルを要求した。彼は幾度かのSCP-177との対決において楽々と勝利を重ねた。SCP-10101は盤を直接観ておらず、それどころか対局中ずっと他の部屋で動作を指示されていた―それも同時に―オムレツを調理、I Wanna Be The Guy(難易度hardestかつモニターの電源をOFF)をプレイ、溶岩の川に架かる0.5mmの細さの有刺鉄線(トゲを溶岩に漬けた状態で)の上で(裸足で)バランスを取りながらだ。チッ、ずっと座り続けてタイピングしているから俺はもうケツが痛い。でも待てよ、これで全部じゃない。SCP-10101はな、よく聞けよ、SCP-177がどう駒を動かしたのか知らされておらず、推測しただけだった。

インタビュー記録:████/██/██、SCP-10101は、SCPのクールな人々(ケイン(Kain)、クレフ(Clef)、ストレルニコフ(Strelnikov))とたむろしながら、後世のために彼の言葉をいくつか残すことに賛同した。
SCP-10101:それで、俺様ちゃんはSCP-682を殺す方法を思いついんだ。実際何通りかあるぜ。
クレフ博士:ワォ、マジで?スゲー。教えてよ。
SCP-10101:めっちゃシンプルだ、聞けよ。ちょっと[データ超抹消済]が要るだけだ!
ケイン・パトス・クロウ:ヤバすぎ、その通りだ。この解決法はずっと俺たちの目の前にあったんじゃないか!なんて俺たちは馬鹿なんだろう!
(全員手で顔を押さえる)
ストレルニコフ:変なアクセントで)だけど10101、これをやるには超頭のいいコンピューター専門家が必要だぜ。[データ削除済]に、足跡を残さずハッキングできる奴が。
SCP-10101:心配いらない。俺様ちゃんは小学校のときにITを覚えた。ついでになんとなく気晴らしに一夏で[データ抹消済]、[データ抹消済]と[データ鬼抹消済]を研究した。久しぶりだけど、うまくやる知識は十分あると思うぜ。
ストレルニコフ:変なアクセントで)ジャック最高。ウォッカ飲んで明日はSCPシューティングミッションだ!
SCP-10101:けどとにかく。お前らSCP-777-Jとの対決をセットできる?
全員息を飲む
SCP-10101:心配するなって。たっぷりヘコませ続けるようにするから、アイツが最後に宇宙を破壊しないようにね……前回とは違って。(全員その馬鹿げた災難を思い出し笑う)良かったのはそれを直すのに要る正しいSCPアイテムを知ったことだ。
クレフ博士:ヘヘ、感謝しきれないぜ。アンタはスゲェ、マジで。これからもヨロシク!
SCP-10101:謙虚に笑う

  • 最終更新:2016-10-21 05:00:07

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