階段

訳注: 本家では文字が画像に重なって表示されているのですが、おそらくFC2の構文では出来ないと思われるため画像の下に表示しています。また、その他演出等が再現出来きませんでした。ご了承ください。

走り続け、追跡者がいなくなったことがわかるとあなたは安堵しました。あなたは階段の前に落ちているノートを発見しました。
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私は…恐い。なぜ私はこんな目に?このクソゲーをより詳しく調査する必要があった。これは財団のデータベースと一体化してしまった。アイテム番号185。この項目はゲームに直接繋がっている。

文書を見てゲームをプレイしたい欲求が強くなった。衝動が。そして私はそのゲームをプレイしてしまったのだ。やめられなかった…このゲームでモンスターに殺されると、傷を負って死ぬのではない。プレイヤーがゲームに吸い込まれ、ゲームの登場人物になるのだ。

ここで死ぬとどうなる?私は希望を持ってみたい。だが、それも怖くて出来ない。死ぬのは怖い。誰でもそうだろう。

  • 最終更新:2016-12-17 10:29:41

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