超常現象記録-2

Log of Extranormal Events 超常現象記録


(訳注: 容量制限のため、ページ分割をしています。以前の記録は超常現象記録を参照して下さい。)

概要紹介: 約1時間、市内において物が落下した際に生ずるであろう物音が、それを模倣した身元不明の男性の声に置換されました。
発生日時: 2015年11月24日
場所: アメリカ、コロラド州コロラドスプリングス市
追跡調査措置: 事件の全ての記録を改変ないし消去し、目撃者にクラスA記憶処理を施しました。

概要紹介: テネシー州オセオラ市 (*1)で開催された第3回リブフェストの全参加者3██人が、即座且つ一斉に48秒間意識を失いました。目覚めた際に影響を受けた全員の好物が、以前のそれとは無関係にゴートヴィンダルー (*2)に置換されました。これまでにゴートヴィンダルーを食べていない場合や、ヴィンダルーの意味またはその料理が実際に何から成っていたかについてのインタビューで理解不足を示した場合でも尚、ゴートヴィンダルーは自分の好物だったと主張し続けました。
発生日時: 2016年5月10日
場所: テネシー州オセオラ市、ダイアーズバーグ市近隣のジャーナリストのグループに記憶処理を施しましたが、テネシー州でも大量失神事件に関する情報の拡散を防止します。
追跡調査措置: 全ての影響を受けた参加者と近隣のメディア関係者にクラスB記憶処理を施しました。記憶処理は大量失神事件の記憶を削除する事は出来ましたが、影響を受けた人々が主張する好物の変更には至りませんでした。この事態を受け、オセオラ市議会は第4回リブフェストのキャンセルを投票で決定しました。その代わりに、第1回インディアンフードフェアを2017年夏に開催します。エージェント・█████████及び███████████が、高い観測技能からこのイベントへの参加に割り当てられています。

概要紹介: サイト-24西棟にある全ての黒ペンのインクが一斉に消失しました。
発生日時: 20██年██月██日
場所: サイト-24西棟
追跡調査措置: エージェント・██████が新たな黒ペンを入手するまでの間、財団関係者全員が24時間青ペンに切り替えました。

概要紹介: 19██年██月█日の午後4時25分より、█████の████市内の全ての男性の声が改変されました。改変を受けた声は8歳女児の████ ██████のものと聴覚的に類似していました。現象は消え去るまでに3時間持続しました。
発生日時: 19██年██月█日
場所: █████の████市
追跡調査措置: 全ての映像記録を消去、またはコンピュータによって生成された音声に差し替えました。全住民にクラスA記憶処理を施しました。
メモ: これの記録はあるか?もしあるならコピーが凄く欲しいのだが。 -█████博士

概要紹介: 機動部隊ゼータ-2の新入隊員であるエージェント・██████が、2分間に7,000文字を超えるテキストを母親から受信しました。テキストの大半が、ワードサラダ (*3)や一見ランダムな文字列からなる無意味な物でした。しかし、「やめて(don't)」「どうして(why)」「息子じゃない(not my son)」「何をしたの(what did you do)」「私じゃない(it isn't me)」等のいくつかの単語やフレーズが顕著にテキスト全体で繰り返されていました。エージェント・██████の母親を取調べた所、彼女は当日に自分の携帯を使用していなかった事が判明しました。しかし彼女は、メッセージが送信されていた時に刺すような頭痛があったのに加え、エージェント・██████に向かって突然、非合理的な不信感を抱いた事を報告しました。
発生日時: 2016年6月23日
場所: イリノイ州シカゴ市
追跡調査措置: エージェント・██████とその母親の両者を、異常活動が無いか監視下に置いており、エージェント・██████の機動部隊ゼータ-2からの一時的な除名を検討しています。

概要紹介: 口頭での会話が可能な約1,000種類ものCanis lupus familiaris(イエイヌ)が町の大通りを直進に疾走しており、その犬達は「肉のトラックを追いかけていた」と主張していました。彼らは町の出口に向かって走り続け、出口となる境界で姿を消しました。
発生日時: ████年12月16日
場所: カナダ、██████████
追跡調査措置: 目撃者全員にクラスC記憶処理を施し、██████████を監視下に置いています。

概要紹介: ████████高校のコンピュータ室内の全てのコンピュータが20分間高音のノイズを放出し始め、近傍の3つの消火器を粉砕しました。██人が負傷しました。窒素性の毒ガスが急速に広がったため、学校側は避難しました。
発生日時: 2013年4月26日
場所: ████████高校
追跡調査措置: セキュリティ記録を消去し、全職員および生徒にクラスB記憶処理を施しました。地震についてのカバーストーリーを流布しました。

概要紹介: クリスマスソング「ひいらぎ飾ろう(Deck the Halls)」の最初の2小節を構成する17音に合わせ、17人が順番にくしゃみをしました。
発生日時: 2014年8月19日
場所: アメリカ、ニューヨーク州ニューヨーク市のグランドセントラル駅
追跡調査措置: 昼間に発生した事および潜在的な目撃者数を考慮し、影響を受けた全員への記憶処理は却下されました。罹患者へのインタビューではくしゃみの原因として、アレルギーから日光への曝露に至るまでの様々な要因が判明しました。個人間の繋がりも見られませんでした。その為この現象は面白おかしい偶然の一致とほぼ見なされました。機動部隊ロー-13("Youtubeの有名人")がオンライン上で、現象は季節外れなテストランの為のフラッシュモブであると主張するカバーストーリーを流布しました。

概要紹介: 建築中の家の主寝室にて、ドア枠にドアが設置され初めて開かれている間の30秒間にわたり新鮮なヒトの死体49体が出現しました。全ての死体は年齢の異なる同一の個人(元米国上院議員ジョセフ・マッカーシー(1908~1957)と識別)で、まだ臍帯が付いている新生児から推定48歳に至るまでの物でした。検死によって、死体が全て大動脈解離で死亡している事が判明しました。大動脈損傷箇所は、各死体毎に同一でした。
発生日時: 1999年11月14日
場所: オーストリア、ウィーン市ドナウシュタット区
追跡調査措置: 建築家にクラスB記憶処理を施しました。また、第一応答者にはクラスA記憶処理を施しました。該当の家は財団が取得し、監視下に置きました。更なる異常現象や性質は検出されていません。死体は分析の為回収しました。同じく異常な性質や現象は何ら検出されませんでした。遺体は現在、サイト-19の低危険度冷凍保管庫に安置しています。元のジョセフ・マッカーシーの遺体を発掘し分析した所、同様に異常な性質や現象が検出されなかった為、後に再埋葬しました。財団の病理学者は、元の遺体において進行中または初期の大動脈解離の痕跡を検出することが出来ませんでしたが、40年以上に渡り自然分解された遺体からそのような痕跡を検出する事の困難さを力説しています。

概要紹介: ████ケミカル社にて、労働者が4分間連続的に嘔吐し続け、彼の消化管から計15本のクラフトマンブランドの丸頭ハンマーが生成されました。目撃者は、現象の直前に被害者のZ██████ C██████████が腹部の痛みを訴えていた事を証言しています。体調不良について尋ねられた時、彼は嘔吐する前に「ハンマーの時間だ(It's hammer time) (*4)」と答えていました。
発生日時: 2013年██月██日
場所: カナダ、オンタリオ州ミシサガ市
追跡調査措置: ████ケミカル社が到着する前に、財団エージェントが物理的な痕跡を清掃しました。ハンマーは押収しました。何ら異常な性質は認められませんでした。目撃者全員に記憶処理を施し、Z██████ C██████████の勤務歴を企業データベースから削除しました。被害者は拘留され、Anomalousアイテム-14005として暫定的な分類が与えられましたが、継続した監視でも更なる異常が無い事が判明しました。被害者には記憶処理を施し、2014年██月██日に開放しました。

概要紹介: 約890万ポンド (*5)のパイがジョージア州ニューナン市のジョージストリートを満たしました。パイには様々な種類の物がありました。
発生日時: 2015年3月14日
場所: ジョージア州ニューナン市のジョージストリート
追跡調査措置: 物理的な痕跡を清掃し、サイト-24の低温貯蔵庫に収容しました。目撃者全員に記憶処理を施しました。ニューナン市を現在監視下に置いています。
メモ: パイは「上品で美味しい」味がしたと報告されています。このパイはサイト-24の休憩室で間食出来ます。

概要紹介: ポーランドのグリフィツェ郡の住民80人が、以前の動作に関わらず1分20秒間静止し「アンロック」を試みなくとも再度動き始めました。この現象の影響を受けたことが原因で、3人のドライバーが車を木に激突させ負傷しました。
発生日時: 2016年██月██日
場所: ポーランド、西ポモージェ県グリフィツェ郡
追跡調査措置: 影響を受けた住民と目撃者にクラスA記憶処理を施しました。エリア内での更なる異常現象は記録されていません。

概要紹介: ウェストバージニア州█████████の██████通り23番地の半径1km圏内の全車両が、正午から12時間の間消失しました。12時間経過後、全車両が消失前の元の位置に戻りました。消失時点で車中にいた人は復元されませんでした。
発生日時: 2016年4月4日
場所: ウェストバージニア州█████████の██████通り23番地
追跡調査措置: █████████の住民にクラスA記憶処理を施しました。該当のエリアをさらなる異常活動が無いか監視しました。

概要紹介: 一時的に全ての電子機器のスクリーン(テレビ、ラップトップ等)に、黒い服で完全に覆われた未知の個人(おそらく男性)による放送が表示されました。チャンネルを変更したり、機器の電源を切ろうとした場合、機器が自然発火し、放熱部が煙に覆われる結果となりました。
発生日時: 2015年5月4日
場所: ニュージャージー州ウェスタンプトン町
追跡調査措置: 影響を受けた住民にクラスB記憶処理を施しました。影響を受けていない機器を全て押収しました。

概要紹介: 7週間にかけて毎週日曜日に、身元不明の女性が女の乳児を出産し、その度に「イブ」と名付けました。後に、彼女はそれぞれ無関係な男性7人と同時に肉体関係にあったことが判明しました。
発生日時: 2011年4月1日~2011年5月13日
場所: 日本、鎌倉中央病院 (*6)
追跡調査措置: エージェントは女性を見つける事に失敗し、また彼女の個人情報が偽造である事が判明しました。

概要紹介: アクセス権限の無い20代前半の男性がサイト-██に出現し、アルバート・アインシュタインを自称しました。DNA検査によって彼の主張が真である事が証明され、彼は一時的な封じ込め下に置かれました。その約2時間後、被験体が消失し再度の出現はありませんでした。
発生日時: 2015年6月12日
場所: サイト-██
追跡調査措置: 該当の人物と接触したクリアランスレベル2以下の全職員に、クラスC記憶処理を施しました。

概要紹介: 通常のフットボール(サッカーボール)が11歳男児によってゴールポストに向かって蹴られた後、約1.2m上空で静止し、そのまま約17分間不動になりました。蹴った子供とその両親によるボールを動かそうとする試みは失敗に終わりました。17分経過後に、ボールは以前からの軌道を描き、ゴールに収まりました。
発生日時: 2015年3月15日
場所: 北アイルランド、█████████
追跡調査措置: 目撃した子供と両親にインタビューを実施し、クラスB記憶処理を施しました。ボール、フィールド、ゴールネットを全て実験使用した所、それ以上の異常性質は見つかりませんでした。

概要紹介: █████████映画館駐車場にあったあらゆる会社およびモデルの車が、自発的に地上5mを15分間浮遊しました。
発生日時: [編集済]
場所: カリフォルニア州ロサンゼルス市
追跡調査措置: 無し

概要紹介: 現地時間で13時47分、衝撃波(後にソニックブームである事を確認)が現地の███████スーパーマーケットの通路から発せられ、半径約800m内の窓を粉々にし、建物と付近の物体に重大な構造的損傷を引き起こしました。少なくとも███人が殺害され███人が負傷し、推定███,███ユーロの損害が生じ、更に大勢が恒久的な難聴に陥りました。監視カメラの映像調査では、このソニックブームは冷凍食品売り場にいた正体不明の男のくしゃみの直後に間もなく発生しており、これに起因するものであると推測されました。その時を撮影したカメラは破損していましたが、対応した財団担当者は男が爆風によって殺害されていた事を確認しました。
発生日時: 20██年██月██日
場所: ドイツ、██████
追跡調査措置: クラスA記憶処理剤を散布しました。車による重篤な爆破テロというカバーストーリーを公衆に適用しました。現象の原因となった男の身元を調査しましたが結果は得られませんでした。エリアは20██年██月██日まで監視されましたが、再度の発生はありませんでした。

概要紹介: ノースカロライナ州ニューバーン市において、████ █████ブランドの冷蔵庫から排出された全ての水が約5分間、腐食性の高い砂状の物質に変化しました。冷蔵庫は影響を受けていないものと思われましたが、この物質は骨や重要な臓器組織を腐食させる能力があったため、██人の民間人が犠牲となりました。
発生日時: 20██年██月██日
場所: ノースカロライナ州ニューバーン市
追跡調査措置: 生存者にクラスA記憶処理を施し、死亡者については、腐食した物質が想定される化学物質の漏出に関連していたとする偽の記憶を植え付けました。

概要紹介: 10分間、ノースカロライナ州ニューバーン市の重力レベルが、徐々に月のそれよりも減少しました。この現象は、市境を離れる事で回避可能でした。
発生日時: 20██年██月██日
場所: ノースカロライナ州ニューバーン市
追跡調査措置: 市民にクラスA記憶処理剤を散布し、破壊された物品は小規模な地震によるものとして片付けられました。

概要紹介: 白と紫の縞模様を有する500匹のミツバチ(Common Honey Bee)が約30分間実体化し、5人の民間人を攻撃、殺害しました。ミツバチは固体物質を介して麻痺させる能力があり、刺している間に放電分散を行う事が可能でした。
発生日時: 20██年██月██日
場所: ノースカロライナ州ニューバーン市
追跡調査措置: クラスB記憶処理剤を散布し、民間人の死亡者は墜落した電力線の偶発的な放電によるものとして片付けられました。

概要紹介: カンザス州████████████町内で複数の殺人事件が報告された後、20██年██月██日に同町が完全に消滅した事が判明しました。町に関する全ての記録は変化せず、全住民はサウスダコタ州██████で発見されました。
発生日時: 20██年██月██日
場所: カンザス州████████████町
追跡調査措置: クラスA記憶処理剤を散布しました。大量の原子力発電所の故障とその後の都市解体についてのカバーストーリーが適用されました。

概要紹介: 約1時間に渡り、████市の住民が市境の外側に何者かに断頭された状態で出現しました。
発生日時: 2013年█月█日
場所: カナダ、████市
追跡調査措置: クラスA記憶処理剤を散布し、テロリスト関連の幻覚剤が蔓延したとするカバーストーリーを適用しました。

概要紹介: ヒューマノイドのような生物が1ヶ月間国立公園内を彷徨っている様子が目撃されましたが、一度視認するとその生物は消失しました。秘密現場エージェント・L████は、この報告で呼び出されたレンジャーの1人でした。
発生日時: 19██年3月██日~4月██日
場所: █████国立公園
追跡調査措置: L████以外の全ての目撃者にクラスB記憶処理を施しました。

概要紹介: 非常に背の高い(約9フィート)ヒューマノイドが[編集済]にて発見されました。その場所では未知の放棄された産業工場のすぐ隣で、子供を恐らく摂食しながら[データ削除]。発見後、目撃者を見るやいなや子供を落とし、異常なほど素早く深い森へ逃走しました。
発生日時: 20█2年██月██日
場所: カナダ、ウィニペグ市
追跡調査措置: クラスC記憶処理剤を散布しました。森を捜索する為、機動部隊を派遣しました。しかし僅かな血溜まり以外は何も見つかりませんでした。エリアは2018年まで監視されます。

概要紹介: SCP-███が収容違反しましたが、何ら敵対的行動をとりませんでした。SCP-███は32分間に渡り、施設を歩いている研究員のように振る舞い英語を話しました。全ての目撃者が失神性の目眩を感じました。
発生日時: 2015年██月1█日
場所: サイト-██
追跡調査措置: 22分後に、再収容するための機動部隊の警備員を派遣しました。レベル2未満の全ての目撃者にはクラスD記憶処理を施しました。

概要紹介: ███████家の4歳の子供が、4分間あらゆる玩具を浮遊させていました。姉の玩具も1分間のみですが同様に浮遊させていました。
発生日時: 2005年██月██日
場所: ████████、██████の██████
追跡調査措置: 家族全員(当時出勤していた父親を除く)に、弾道注射器に注入した圧縮ガスを発射する形でクラスB記憶処理を施しました。

概要紹介: 54歳男性が突如断頭されました。生存した目撃者は強い失神や吐き気を催しました。その男性の15m圏内にいた、14歳を超える人物も全員断頭されました。
発生日時: 2012年12月██日
場所: ████████、シカゴ市の██████広場
追跡調査措置: 生存した目撃者全員に、注射によってクラスB記憶処理を施しました。男性はエージェント・█████である事が判明しました。エージェント・█████の遺体はすぐさま焼却されました。

概要紹介: 男性の家のドアが突如6分間開閉を繰り返していました。住民の男性がドアを見た時、彼は失神しました。
発生日時: 1992年██月██日、午前3時4分
場所: ブラジル、███ ██ ███████の███████通り304番地
追跡調査措置: 4人の目撃者にクラスB記憶処理を施しました。ドアは押収され、新しい物に取り換えられました。

概要紹介: サイト-19、独房B棟内のDクラス全員が突如何の前触れも無く消滅しました。原因は不明です。
発生日時: 19██年█月1█日、18時
場所: サイト-19、独房B棟
追跡調査措置: 独房B棟を2ヶ月間監視しました。職員からは、独房B棟を歩いている間監視されているような感覚を覚えるとの報告がありました。

概要紹介: ████████の住民17人が突然高速で上向きに飛行し、その突風により周辺地域に被害をもたらしました。後に火星の衛星であるダイモスにて、影響を受けた対象の識別可能な惨死体(風の摩擦による可能性がある)が発見されました。
発生日時: 2015年██月█日、14時51分
場所: ロシア、████████
追跡調査措置: 目撃者全員にクラスB記憶処理を施し、████████の全住民を被害を受けた建物を修復するまでの間█████へ移住させました。

概要紹介: アイダホ州██████町の全住民が一斉に「小麦は絶滅しており、町内に存在する小麦の標本は全て未知かつ潜在的に毒性を持つ生物である」と確信しました。
発生日時: 2011年5月21日、午前9時30分
場所: アイダホ州██████町
追跡調査措置: 財団所有の農薬散布用航空機を利用して、町内に記憶処理剤を散布しました。半径20km圏内で試験された全ての小麦は、未知の要因による許容誤差よりわずかに高い放射線量を除き、異常な特性を示しませんでした。

概要紹介: 2000年10月2日から21日にかけて、ビル・ワターソンによる新聞掲載漫画のカルヴィン&ホッブス(Calvin and Hobbes)の新作が、メイン州██████郡に配達されている新聞である██████ █████に印刷されました。掲載中のストリップには、カルヴィンのワゴンが破壊され、その際にホッブスが腕を失うという一本のストーリーシリーズが描かれていました。ワターソンは1995年以降、カルヴィン&ホッブスの新作を出版していません。
発生日時: 2000年10月2日~2000年10月21日
場所: メイン州██████郡
追跡調査措置: 漫画が掲載されている新聞を没収し、該当の██████ █████のアーカイブを削除しました。現存する全エディションをアーカイブしています。ストリップはワターソンに贈られました。ワターソンは芸術のスタイル、レタリング、署名が全て自分のものであることを確認しましたが、彼はそれを書いたり出版したりしていませんでした。これに続いてワターソンにはクラスA記憶処理を施しました。

概要紹介: 20██年8月██日から9月██日にかけて、緑色の目のような彫像が、何度も北棟のE-11階段を歩いているのが目撃されました。
発生日時: 20██年8月██日~20██年9月██日
場所: ワールドトレードセンター北棟
追跡調査措置: 機動部隊█-██(ニューヨーカー)が写真を調査する目的で招集された際、彫像が████ █████████である事が判明しました。

概要紹介: 推定身長3mのヒューマノイドが███████原子力発電所の近くで目撃され、その翌日未知の理由により発電所でメルトダウンが発生しました。
発生日時: 199█年5月26日
場所: ノースダコタ州██████市
追跡調査措置: 機動部隊ガンマ-6がその地域を調査するために送られましたが、少数の死体しか見つけられず、死体を調査したところ損傷痕が見られました。また、メルトダウン中の発電所は完璧な状態にあることが判明しました。

  • 最終更新:2017-02-28 05:38:45

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