超常現象記録

Log of Extranormal Events 超常現象記録


前記:
このページは財団が興味を引き、確保、収容する際にちょっと発生したおかしな出来事だ。財団は証拠を市民から隠すために隠蔽チームを派遣した。これは単にエージェントと研究員にすべて収容できるわけ無いと教えるためのものだ。
- エージェント・キャリアントルーパー
(訳注: 容量制限のため、ページ分割をしています。以降の記録は超常現象記録-2を参照して下さい。)

概要紹介: 3人の一般人が2つの携帯電話を使って撮った映像の中で、近くの池の中央に光を放つ何かが居た事が報告されました。それが、突如消え去るまでの数秒以上存在し続けることはありませんでした。
発生日時: ████年██月██日
場所: アメリカ、████████の██████湖のキャンプ地
追跡調査措置: 地方のメディア関係者は調査をし続け、湖の幽霊の存在に関する噂を拡散しました。将来、その州には特別に注意を払わなければならなくなるでしょう。

概要紹介: 赤熱した裸の人型が突然街の地下鉄に現れ、幾らかの目撃者も出て監視カメラにもその姿が確認されました。人型は少し時間が経ったのち消え去りました。
発生日時: ████年██月██日
場所: スペイン、███████
追跡調査措置: 間に合わせのホロ映像映写機を持たせた、変装したエージェント達のチームがその地下鉄において起用されました。チームはこれは欧州の至る所で行われている前衛芸術グループ『アーバンショックアート』によるエキシビジョンの一環だと説明しました。エージェント達が、その前衛芸術グループは信用できるものだという口コミを流しました。

概要紹介: 小さな町█████████での蜘蛛の個体数が、3ヶ月間を通じて約5倍に跳ね上がりました。どういったSCPアイテムの意味のある活動結果と一致しているのか、解明はされませんでした。
発生日時: ████年██月██日
場所: アメリカ、ネバダ州█████████
追跡調査措置: 将来の自然界に起こるだろう個体数の増加を妨げる為の常時監視区域は抑圧されました。

概要紹介: ノースカロライナ州の████████████で最初の“とび”が発生してから正常化されるまでに、2時間半から██時間近くの時間が“とば”されました。デジタル時計のような、自動的に修正されない電子装置は一見影響を受けていませんでしたが、町の至る所で誤った時刻を表示していました。ネバダ州の███ █████でも、この事件に比べあまり注目はされませんでしたが、同じような事件が起こりました。この2つの事件から関連性を見出すことはできませんでした。
発生日時: ████年██月██日
場所: ノースカロライナ州████████████(ネバダ州███ █████)
追跡調査措置: 地元の報道では、地元の発電所の電磁干渉がこの事件を引き起こしたと伝えられました。小規模な視察団がその地域に割り当てられました。

概要紹介: ウェールズの████████の住民達が行方不明になったことが判明しました。住民達は、近くの野原で昏睡に陥ってる状態で発見されました。事件が起こったと判明してから██時間後、住民達は起きましたが、誰も何が起こったか分かっていませんでした。
発生日時: ████年██月██日
場所: ████████
追跡調査措置: 住民達にはクラスB記憶処理と、サムソン・クレイグ工業(SCP財団の表企業)のケミカルタンカーによる交通事故によってこうなったという平穏なカバーストーリーが用意されました。そして緊急避難キャンプが配置され、住民達には一人あたり███ポンドの補償金が支払われました。この事件から██年間の間住民達の間に事件の再発や奇妙な動きは見受けられません。

概要紹介: 3人の姿形の同じ男性達が、ガソリンスタンドで戦っている事が目撃されました。目撃者の証言によると、その男性達は、自分は██████ █████████、地元では良く知られている車のセールスマンであるとそれぞれ主張していて、自分が『本当の』自分だと証明する為に戦っていました。男性達の内2人は、もう1人の男性が手に入れたバールのようなものによって殺害されました。その勝った男性は、地元の警察官によって射撃され致命傷を負いました。
発生日時: ████年██月██日
場所: オクラホマ州█████
追跡調査措置: 目撃者と、関係のある人物には質問をし、クラスB記憶処理が施されました。また██████ █████████の親戚にも質問をし、クラスA記憶処理が施されました。そして1個人の自殺に関係したカバーストーリーが挿入されました。3人の男性達の遺体は修復された後、調査され、現在はサイト-19の最小限のセキュリティーが備わった冷凍保管器に保管されています。

概要紹介: █████████大学の学生寮に所属する数名の学生から、学寮の管理人に大きな耳鳴りのような音がして煩いと苦情が入りました。管理人は職務の一環として、騒音はコンピューター室の1つのモニターから鳴っていると突き止め、電源ボタンが作動しないと報告しました。翌日専門家が問題のコンピューター室に行き、あらゆる方法を試した後に、モニターの電源プラグを抜き外しました。するとコンピューターのスピーカーから叫び声が吹き飛び、電源が完全に落ちるまでモニターにまるで叫んでいるかのようなデジタル化された顔が映し出されました。
発生日時: ████年██月██日
場所: アメリカ、████████州██████の█████████大学学生寮
追跡調査措置: モニターは検査の為に没収され、交換されました。しかし、今のところ何も見つかっていません。

概要紹介: MMORPG[編集済]において、普段とは変わったミッションがいつの間にか発行されていました。ミッションにはとある地域のバグ状態のエリアからしか行けず、しかもミッションはいつの間にか消え去りました。ミッションが起こる場所は、サイト-██の正確な複製になっており、幾つかのサイト-██に収容されているそこから出る事も出来るSCP達がゲームの敵として配備されていました。財団の調査団がゲームのサーバーを検査しましたが、件のミッションの本となるコードは発見されませんでした。
発生日時: 不明。発覚日時は ████年██月██日
場所: 地理的に不明な場所
追跡調査措置: ウイルスがサーバーに感染し、サーバーは落ちました。再起動の後、ミッションは消え去っていました。ミッションを発見した全てのプレイヤーにはクラスA記憶処理が施されました。未だ事件は再発していません。

概要紹介: ██████臨海地域の土産屋███████ ███████で売られている███████ ███████みやげの全てが、自発的に███████ ███████の文字を取り除く為に変形しました。変形した土産品は日光に中ると喧しい叫び声を出し、また土産屋の筆記用具で文字が書かれると、全ての筆記用具を使い██████悪魔信仰のシンボルを想起させる形を作りました。事件から8日後、財団の保管室に保管されていた変形した土産品は全て消え去りました。
発生日時: ████年██月██日
場所: ノバスコシア州███████
追跡調査措置: 変形した土産品は全て押収の後保管され、目撃者には記憶処理が施されました。

概要紹介: とある場所で自動車事故が起こり、被害を被ったある車両に乗っていた████ ██氏の体が、車両内部全体を埋め尽くす様に膨張しました。██氏の体は丁度膨らんだゴムの膜の様になっていました。 そのお蔭で車両に乗り合わせていた他の同乗者達は衝突の衝撃から保護され、結果彼らのみが自動車事故から生還しました。
発生日時: ████年██月██日
場所: コネチカット州██████
追跡調査措置: 身体は確保の後保管され、生存者と、この事件に反応した人達にはクラスA記憶処理が施されました。組織検定の結果、██氏は未だ生きている事が判明しました。体の組織細胞は未分化状態の大きな塊になっており、神経学的な観点からの検査でははっきりとした反応を得る事は出来ませんでした。

概要紹介: 17歳の█████ ████████がビデオブログ (*1)を撮っている最中に、部屋のクローゼットから巨大且つ大きな口をした怪物が現れ、彼女の腕を貪り食いました。彼女はその後死亡しました。怪物は彼女が死亡した(であろうと推測できる)時、即座に姿を消しました。ビデオは地方の法機関によって復元されましたが、機関に潜入していたエージェントにより途中で奪取されました。
発生日時: ████年██月██日
場所: ミシガン州███████
追跡調査措置: 映像のフィルムは奪取され、全ての事件について知っている関係者には、クラスB記憶処理が施され、精神病が関わるカバーストーリーが用意されました。家の中に居た者に関する物理的な跡は見つかっておらず、その後自警団を起こした者に似た者とは遭遇できていません。事件の起こった地域は、2013年██月██日まで監視下におかれる予定です。

概要紹介: 身元不明の1人の子供(推定年齢7歳)が、病院の待合室で5分間に渡り400㎏以上の吐瀉物を吐き出し、その後瀕死状態になりました。他の待合室に居た患者の説明に依ると、嘔吐の最中は『ガラスの割れる』音がしたようです。
発生日時: ████年██月██日
場所: マダガスカル、████████████の███████民間病院
追跡調査措置: 吐瀉物の殆どはエージェントが現地に辿り着く前に焼却されてしまいました。病院の焼却炉が検査されましたが、特別な物は何も見つかりませんでした。残りの吐瀉物のサンプルは全て回収されましたが、分析の結果何も特別な物は発見されませんでした。件の子供は未だサルモネラ菌の毒に苦しんでいる事を除けば。目撃者には記憶処理が施されました。子供の身元は判明しませんでした。子供の身体は病院の死体安置所から移転され、現在はサイト-19の最小限のセキュリティーが施された冷凍保管器に保管されています。

概要紹介: Eメールが、財団限定のネットワークを含めた財団が捕捉できる全ての割り当てられたEメールアドレスに届きました。Eメールの中身は送られた全てのEメールと文面に対して同一で、スペイン語でこう書かれていました。『やぁ、ジョージだよ。君と一緒に遊ぶのは楽しかったんだけど、僕は次の友達の所に遊びに行くことにしたよ。後でオモチャを持ち帰る為に戻るから、部屋を荒らされないようにね!』 バックトラック法 (*2)により、Eメールは同一の割り当てられていないアドレスから送られたと判明しました。
発生日時: ████年12月21日
場所: N/A (*3)
追跡調査措置: 財団のエージェントが、ネット上の噂を解明するサイトの██████.comに、Eメールに関する陳述は全て込みでドデカいジョークだと書き込み編集しました。財団は定期的に一部の利用者達に偽装として一気にEメールを送信しています。事件を起こしたIPアドレスは活動を見張る為監視されています。

概要紹介: マーシャル・カーター&ダーク株式会社として知られているグループの一員だろうと言われている████████ ██████だとされている男が、サルヴァドールのブラジル人街の███ ██████にある放棄工場に入りました。██████氏は彼を追って建物に入った財団の工員によって追跡されていました。建物の内部で銃声と共に水の沸騰する音が聞こえ、工員が彼を発見した時には彼が建物に入ってから彼を発見するまで5分しか経っていないにも拘わらず、██████氏の体は少なくとも3週間は風雨に晒されたかのように腐敗が進んでいました。3回発射された痕跡のあるピストルが彼の手に発見されました。彼が撃つような的や彼を攻撃した者の痕跡は発見されていません。
発生日時: ████年██月15日
場所: ブラジル、バイーア州サルヴァドールの███ ██████
追跡調査措置: 地元の報道は規制されました。遺体はブラジル連邦警察に変装した財団の工員によりその場からサイト-██の死体安置所に移されました。

概要紹介: ニュージーランドの████████の海岸線2kmに渡って、6頭のマッコウクジラの死体がうち上がっていました。一般人の調査団の解剖により、死体の皮膚に傷が見受けられないにも拘わらず、胸腔内の内臓等がくり貫かれていることが判明しました。胸腔への調査により、全ての鯨の胸腔にはどういう事か透明なプラスチックに包まれた機械類が含まれていた痕跡がある事が明らかになりました。
発生日時: ████年██月18日
場所: ニュージーランド、████████
追跡調査措置: 事件の起こった地域は封鎖されました。調査団全員に拘留が施され、クラスA記憶処理が施されました。鯨の死体を分解し、死体の中で毒ガスの強化をするのが目的という偽ったカバーストーリーが広められ、政府の国民の健康の面に対する干渉を招きました。全体から鯨の胸腔が取り除かれ、船に乗せられサイト-██の倉庫に送られる事になりました。残りは土地で焼かれ、通常通りの手順で処置されました。

概要紹介: アラバマ州の█████ █████公園で2人の男性の遺体が見つかりました。 男性達には鉛製の対放射能汚染保護用仮面が被せており、顔面の皮膚には連続した黒い発疹が見受けられました。事件が発生していた時に居合わせた地域住民に依ると、2人の男性は死亡するまでの約5分間、『空中に浮いていた』ようです。遺体が████病院に検死の為移された後、男性達は両方とも公園で再発見されました。その後男性達は即座に周辺の生物を昆虫でさえも殺し始めました。結果全体として█人の一般人の死傷者が出ました。機動部隊-██により男性達が鎮圧された時、彼らの肉体的な器官は完全に消えてなくなっている事が判明し、それにも拘わらず彼らは自由に動けていました。事件の後、病院から彼らの死体が失せたと報告がありました。 (*4)
発生日時: ████年██月5日
場所: █████ █████公園
追跡調査措置: クラスA記憶処理が一般の目撃者と病院の関係者に施されました。2つの被実験体は再度印を付けられ、更なる調査の為サイト-██に移されました。

概要紹介: ロンドン・ヒースロー空港からハーツフィールド・ジャクソン・アトランタ国際空港に向かっていた██████ ██████飛行便が故障し、アゾレス諸島から800km離れた大西洋の一角 に墜落しました。それにも拘わらず乗員達は全員目的地のゲートから、無問題で到着したと思いながら出てきました。
発生日時: ████年██月11日
場所: 北大西洋 (*5)
追跡調査措置: 情報は秘匿され大量に記憶処理が施されました。飛行機の回収は進行中です。

概要紹介: ノルウェーの██████内の町にいる飼い猫全てが、8時間以上をかけて10.9km南東のスウェーデンの██████████████に向け旅立ちました。猫達は[削除済]を背に13から25個のグループに分かれ、2時間の間そこに佇んでその後どこかへ解散しました。
発生日時: 2009年9月25日
場所: ノルウェーとスウェーデンの境界
追跡調査措置: 猫達は自分達の家へと帰っていきました。集会の様子が撮られた映像のフィルムは、調査の為没収されました。目撃者には調査と聴取が行われ、クラスB記憶処理が施されました。猫達の居た場所は異常な物があるか調査され、猫の血液と糞尿のサンプルが採取されました。異常な物は発見されませんでした。██████と集会場所は2013年9月30日まで監視下におこれます。

概要紹介: 7月の終わりに、世界規模で自動システムがあたかも特別な日であるかのように作動しました。星の動きと配置位置を調査した結果、1年の日数が367日になっている事が確認されました。
発生日時: 1996年7月32日
場所: 全世界
追跡調査措置: 情報を明らかにする確証のあるデータは没収され破壊されました。大体の一般人は記憶から事件の事を消し去りました。財団の提供する偽情報運動は未だに続いています。

概要紹介: 市議会に向けスピーチをしていたフロリダ州████████の市長が、立法立会人のジョークのせいで、おおよそ4時間半通して小さく声をあげながら笑い続け、その後近くの椅子に崩れ落ち気絶しました。彼や、他のスピーチの間部屋に居た人物さえも事件の事を覚えてないと主張しました。入手可能な事件発生の証拠は、全てカメラにのみ保存されています。
発生日時: 19██年██月██日
場所: フロリダ州████████
追跡調査措置: 全ての事件を録画した目撃者や、ビデオに映っていた人々にはクラスB記憶処理が施され、全ての結果を映しているテープは抹消されました。市長は財団の秘密工員により目立たない様に監視されています。

概要紹介: ███████図書館の██冊の本が自然発火しました。目撃者曰く、炎は意外な事に燃えている本と隣接する本には燃え移らなかったようです。炎は本が完全に焼失するまでの██分燃えていました。
発生日時: 200█年██月██日
場所: ウェストバージニア州███████
追跡調査措置: クラスB記憶処理が目撃者全員に施されました。本の焼失は、悪質な悪戯と説明されました。財団のエージェントは火災の原因を特定出来なかった為、図書館に書士、当日事件に立ち会った人物全員が控えめな監視下に20██年よりは遅くまでおかれる事になりました。

概要紹介: 銀行強盗が発生し、その途中人質(██人の顧客と██人の従業員)全員の全身が、その場で自然に骸骨に変わり果てました。変異の様子はセキュリティカメラ全てで確認出来ます。強盗達は何発か発砲し、6つの骸骨と2つの窓硝子に損傷を与えた後、銀行強盗を中止し現場から立ち去りました。地域の警察隊が突入してくると同時に、骸骨全てに一気に人肉が元通りに付着し、人質は銀行強盗が発生した記憶を失って蘇生しました。自分の骸骨が銃で傷つけられた人質は、付着と同時に一致する箇所に怪我を負いました。(3人は致命傷を負いました。)
発生日時: 199█年██月██日
場所: ネブラスカ州[編集済]
追跡調査措置: クラスB記憶処理が生き残った目撃者全員に施されました。人質の死は、潜伏していた先天性の血管の欠陥が原因だと説明されました。検死が行われましたが、異常な箇所は見当たりませんでした。強盗は警察の追跡から逃走していた時に多量の車両と交通事故を起こし死亡しました。検死が行われましたが、異常な箇所は見当たりませんでした。セキュリティカメラの映像フィルムは回収されました。銀行への被害は悪人の野蛮な行いによってつけられたという事が原因とされています。

概要紹介: ロングアイランド在住の███████ ██████が、病気と関わるアルコールの障害により死亡した後、彼の家のリクライニングチェアが3.6m/sの速さで真上に浮き上がり、最終的には16.3m/sにまで上昇速度が加速しました。上昇を停止させる試みは失敗に終わり、チェアは進行方向上のあらゆる障害物を破壊し上昇し続けました。チェアは大気圏を脱出し、今頃は木星の周りを飛び回っているでしょう。
発生日時: 201█年2月15日
場所: ニューヨーク州███████████
追跡調査措置: 事件映像のフィルムは全て抹消され、インターネットから引き上げられました。クラスA記憶処理が目撃者に施されました。様々な宇宙計画に携わっている財団の工員達に、チェアの発見報告は滅却するよう指示が出されました。

概要紹介: 2時間の間に、ニュージャージー州の市民88,888人が、左手の舟状骨 (*6)を骨折しました。X線写真で、全員の骨折の位置がmm以下の精度で同一という事が判明しました。
発生日時: ████年██月██日
場所: ニュージャージー州の各地の病院
追跡調査措置: クラスA記憶処理がX線技師に施されました。

概要紹介: 人気の深夜トーク番組、████ █████ ██ ███ █████の視聴者の集団の一部が1つのエピソードを見て、残りが違うエピソードを見たと報告されました。約40%が有名俳優の█████ ███と音楽に造詣の深いゲストの██ ██████が出演しているエピソードを見て、その放送中に残りの60%が██ ██████と、漫談家の████ ██の登場するエピソードを視聴していました。どちらのエピソードも情報上では放映されておらず、収録もされていません。
発生日時: ████年██月██日
場所: アメリカ中の███を受信していたテレビセット
追跡調査措置: 異常なエピソードの記録は、後の放送で実際に放映されました。視聴者の異常なエピソードに関する記憶は、████年██月██日にはすでに薄れ去ったように思われます。エピソードに関わった███チャンネルの職員にはクラスC記憶処理が施され、彼らの問題に対する社内調査は中止になりました。ソーシャルネットワークでこの問題について触れられていたら、傍受の上で編集される事になっています。

概要紹介: █████家が所有していたオウムが、ジョン・マイケル"オジー"オズボーンの歌「クレイジー・トレイン」をボーカル、ギター、ベース、ドラム、キーボード等の全てにおいて歌う能力を有する事が発見されました。一家の誰もが今までそれを聞いた事を思い出せません。
発生日時: ████年██月██日
場所: アメリカ、コネチカット州███ ████████
追跡調査措置: █████家にはクラスA記憶処理を施しました。オウムは押収し、サイト-19の異常野生動物用居住地に収容しました。

概要紹介: 約12分間、フランスの██████の15km圏内にあった全ての人間の血液が、自発的にムカデに変化しました。エリア内の全てのムカデが、イベント停止後に血液に戻りました。
発生日時: ████年██月██日
場所: フランス、██████
追跡調査措置: エアロゾル化した記憶処理剤が町の上から展開されました。イベントの間月経中だった女性には、エアロゾル化したバージョンは極度の精神的苦痛により無効であった為、追加の記憶処理を施しました。

概要紹介: ██████-██大学演劇学科に関わる全テキストが、自然にWingdingsフォントに変換されました。デジタルテキストは、プリントアウトするまで影響を受けないままでした。影響を受けた全テキストに、「他人のフリをする脚本は必要無い、今まさにそうしているのだから! ( ・ω・)」というフレーズが含まれていました。
発生日時: 2014年██月██日
場所: ニューヨーク州、スタテン島
追跡調査措置: 全ての学生と教員にクラスA記憶処理を施しました。影響を受けた本を焼却し、現在は置き換えられています。

概要紹介: 全長約3kmの半透明なデジタル時計が上空1.5kmに出現しました。時計は05:55からカウントダウンを始めました。完全に消える前、カウントは01:13で止まりました。
発生日時: 2006年██月██日
場所: カナダ、ヌナブト準州のデヴォン島
追跡調査措置: 一隻の漁船に現象を目撃されました。全乗組員にクラスC記憶処理を施しました。

概要紹介: 女神のハエ取り罠として広く知られるハエトリグサ(Dionaea muscipula)1標本が、全高2.5mまで成長し飼い猫を消費しました。標本は直後に死亡し、民間人の通報によって報告されました。
発生日時: ████年██月██日
場所: ██████ ██████の████
追跡調査措置: 目撃者にクラスA記憶処理を施しました。標本は将来の研究の為に採取されます。

概要紹介: ██████博物館の開館10分前、訪問チームスタッフとセキュリティ担当者3名が、イエムカデとして広く知られるゲジ(Scutigera coleoptrata)1標本が収納室内の小さなパイプから出てくる所を目撃しました。標本は、修理の為開いていたシンクの防臭弁に入る前に、約1m移動しました。標本は同種における平均的な幅と高さであるにも関わらず、全長12m超と推定されました。身体部分が排水管から出続けながら頭部が防臭弁に侵入した後、標本は数分間見え続けていました。
発生日時: ████年██月██日
場所: ミネソタ州████
追跡調査措置: 博物館関係者にクラスA記憶処理を施しました。施設の配管を財団関係者が隅々まで調べた所、標本は見つかりませんでした。公共下水道ネットワークに脱出しているものと推測されました。今後の報告を監視する為、████の公共事業で通信機能付き時計を設置しました。

概要紹介: シンシナティ都市圏内の全物体・全生物が、午前10時頃から約77時間の間モノクロになりました。現象発生中における都市圏内の全ての人間は、色の存在を認識していませんでした。発生後に都市圏内に入った者は影響を受けませんでしたが、影響を受けた個人に対し恐怖と疑いを抱きました。未知の手段を以て色が復元した時、都市圏内にいた全員が現象の記憶を失った一方で、復元前に都市圏を出た者は記憶を保持していました。
発生日時: 2014年3月21日から23日
場所: アメリカ、オハイオ州シンシナティ都市圏
追跡調査措置: 現象の記憶保有者にクラスA記憶処理を施し、現象に関わる全記録を破壊しました。

概要紹介: ██████ & Son ジム内の全ての重りが赤色の着色を呈しました。影響を受けた重りの全てが、「古くて退屈な黒い重りはうんざり?(T_T) ██-██ 赤い重りをお試し下さい!(*A*) ██-██」と書かれた白いステッカーを持っていた。
発生日時: 2014年██月██日
場所: イギリス、イングランドのバーミンガム市
追跡調査措置: 目撃者にクラスB記憶処理を施しました。さらに研究する為、全ての重りを管理下に置きました。この現象後、オブジェクトは明らかな異常効果を示していません。しかし、最近の検査で「コバヤシアスレチックス提供」という言葉がアイテムに刻まれた事が明らかになりました。すべての重りが新品に置き換えられました。施設は2016/██/██まで監視下に置かれます。

概要紹介: 狭い廊下にて二人の人間が互いを越えて移動しようとして7時間を費やし、片方が疲労で倒れ、その時点でもう片方が別のルートを取る所が観察されました。この現象の記録映像または関係者の証言から、これが意図的だったのか無意識的だったのかについての指摘は得られませんでした。
発生日時: 2014年██月██日
場所: マサチューセッツ州ボストン市の██████████オフィス
追跡調査措置: 影響を受けた被験者と全ての証人には、適切な手当て及び記憶処理を施しました。該当の廊下と影響を受けた被験者は、後にも先にも異常な性質を示していません。

概要紹介: ジョージア州██████での屋外コンサート中、多数のアライグマ(common raccoon)がコンサートステージの後ろに集合し、枝、松ぼっくり、ファーストフードの包装紙、古新聞、ごみ箱缶の蓋など、町周辺の様々な場所から採取した材料を用いて神社に似たオブジェクトを構築し始めました。構築後アライグマ達は神社へ進み、目撃者が供述するには「お辞儀」の動きをした後、すぐに散開しました。民間人のジョセフ・███████が神社を破壊しようとすると、大半の目撃者曰く100以上ものアライグマの大規模かつ攻撃的な群れが出現しました。群れはジョセフ・███████への攻撃に移り、結果彼の死をもたらしました。
発生日時: アメリカ、ジョージア州██████
場所: 20██年█月██日
追跡調査措置: 現象の目撃者全員にクラスA記憶処理を施しました。ジョセフ・███████の死については、暴力的な路上強盗に遭ったとの報告を以て隠蔽しました。コンサートゾーンは財団が取得し、工事用シートで覆いました。神社は同じ工事用シートの中で、安全な距離からの小爆発によって破壊しました。また、鳥類保護区を装い観測ポストを構築ました。現在まで他の異常は発生していません。

概要紹介: シングルポーチライトの半径5km以内にいる全ての蛾が、光に向かって自分の道を作り、1時間その場に集まっていました。蛾はその後、周辺地域に散開しました。
発生日時: ████年██月██日
場所: ██の████████
追跡調査措置: 現象発生時の目撃者がいない為、特別な措置は必要ありません。当該エリアは████年1月1日まで他の異常活動が無いか監視されます。

概要紹介: 10cmの厚さを持つ雪の層が突然マサチューセッツ州██████の町に落下し、領域全体を覆いました。発生時に雲は見られず、また重量の急激な変化にも関わらず、建物や構造物は全く損傷を受けませんでした。
発生日時: 1999年█月██日
場所: マサチューセッツ州██████
追跡調査措置: 雪のサンプルを採取しました。そのサンプルには異常性が無い事が判明しました。町の全住民にクラスA記憶処理を施しました。現象がすぐ発生した為、僅かな時間のみビデオ映像で撮影されました。しかし、現象に関する全ての文書が破棄されています。

概要紹介: 約5時間に渡り、フロリダ州ポンパノビーチの住民██████人と、財団関係者██人を含め同市内で働いている非居住者██人が共有幻覚を経験しました。影響を受けた対象者達へのインタビューによれば、惑星(金星と考えられる)の表面にある未知の設計のドームで保護されているポンパノビーチに転送されたという内容で非常に一致していました。(詳細は文書E-41567-██を参照して下さい。)しかし通話記録、セキュリティカメラの映像、非居住者且つ非従業員へのインタビューでは、期間中は何も異常は起きておらず、影響を受けた対象者は全て地球上に存在し、通常通り業務が行われていた事を示しています。
発生日時: 2011年██月██日
場所: アメリカ、フロリダ州ポンパノビーチ市
追跡調査措置: 影響を受けた対象者にはインタビュー後に記憶処理を施しました。現象に関わった財団関係者はメディア報道を規制した事で表彰されています。記憶処理は現象の記憶削除に成功しています。さらなる監視は禁止されます。

概要紹介: ショーの終わり頃、ミュージシャンの█████████████がしきりに発汗し始めました。汗が床に落ち汗貯まりが出来ると同時に、6分間それが様々な列車のミニチュアを形成しました。その後、列車は急速に蒸発しています。
発生日時: 2015年5月22日
場所: アメリカ、██の██████
追跡調査措置: 目撃者全員(ミュージシャン含む)にクラスA記憶処理を施しました。さらなる措置は不要とされ、ショーは一般的に好評を得ました。

概要紹介: 8分間に渡り、イタリアにあるファエートの半径20マイル圏内に697回の落雷が発生しました。気象データは、これらの落雷地点が「スマイリー」を形成した事を示しています。同時に影響圏内の全ての飲料水が、事例証拠によれば氷のように冷たくなり且つ苺の香りを放ち、沸騰や加熱が不可能となっていました。
発生日時: 2015年7月1日
場所: イタリア、ファエート
追跡調査措置: プッリャ州内の水の供給や気象に関わるデータを6ヶ月に渡って監視します。

概要紹介: イエイヌ(Canis lupus familiaris)の品種の1つであるバセンジーの全個体が、7時31分より1分43秒間絶えず吠え続けました。吠える行為の開始/停止は、外部からの刺激とは関係していませんでした。
発生日時: 2015年7月3日
場所: オーストラリア
追跡調査措置: エージェント・[編集済]のバセンジーであるファロピアが、異常確認の為の実験を受けました。いかなる異常活動も指摘されませんでした。

概要紹介: 現地時間でおよそ午前█時26分、█████████から█████行の列車(以下「列車A」)が、█████から█████████行の同じ路線に沿って移動する同一の列車(以下「列車B」)と正面衝突しました。56人の死亡者が確認され、僅か28人の民間人のみが身元を特定されました。各民間人は列車Aに乗っていた一方と、列車Bに乗っていたもう一方とで計2回身元を特定されました。調査の結果、衝突時の列車Bに存在する全ての電子機器および計測装置が9時間遅い事が判明しました。しかし乗客は全員何事も無く、現象の9時間前に列車Bの経路を走行している事が確認されています。時間への干渉が示唆されていますが、原因は現在不明であり、この状況が表す論理的矛盾は解決出来ないと考えられています。関係する全ての民間人が2回連続で互いに全く同一な列車を補足する事が、偶然の産物か因果操作の効果のどちらなのかは不明です。いずれの列車の乗客にも、影響による生存者はいません。
発生日時: 2015年██月██日
場所: オーストラリア、ビクトリア州の███████████線
追跡調査措置: 列車Bの乗客全員が事故現場から回収され財団の管理下に移り、現在はサイト-██の冷凍保管庫に保存されています。███████████線は6ヶ月間に渡って更なる超常現象の活性化を監視されており、まだ平穏を保っています。

概要紹介: 午後2時22分から、████████チャットルームの全ユーザーが会話を停止し、2秒間隔で「nag gimno bgaithu sa yginno alibgn yamoa gna as ahud ak」と言うフレーズを繰り返し始めました。この動作は2時間続きました。ユーザーは通常通り会話していたと主張しており、現象を思い出せないと見られます。また多くのユーザーはチャットウィンドウを閉じている、または対応するチャットハンドルが現象内のフレーズを繰り返すように続けているという事実にも関わらず、現象中に席を立っていたとも主張しています。現象の発生中にチャットルームに入ったユーザーは、現象には加担しませんでしたが終了後まで何も入力していませんでした。
発生日時: 2015年██月██日
場所: 世界中のコンピュータ、特に米国内に最も集中
追跡調査措置: 会話ログのスクリーンショットを全て削除した後、更なる異常動作について████████チャットルームを監視下に置いています。

概要紹介: およそ3分の間に、1-800-███-████の番号に向けて10,000以上のコールが███の[編集済]から行われました。記録は、全てのコールが単一の番号から来ている事を示しており、更なる調査ではこの番号は会社の従業員が現在使用している事や、その従業員が発生当日にコールしていたにも関わらずキューに保留されていた事が判明しています。3分後には、全てのコールがキューから完全に消失しました。
発生日時: ████年██月██日
場所: フィリピン、██████ ████の█████で、通話はアメリカの████にある従業員の番号から来た旨を文書化されていました。
追跡調査措置: 現象発生時のタイムフレームの通話記録をシステムから削除し、発生翌日のルーチンシステムメンテナンス時に偽の記録を入力しました。関与した当事者全員にクラスB記憶処理を施し、従業員を3ヶ月間監視しましたが、異常活動は何ら指摘されませんでした。

概要紹介: 午後2時30分頃、都市バス16台が民間企業が所有する映画館に引き寄せられました。全てのバスが満員でした。バスに乗っていた全員(運転手を含む)と同様に、映画館の所有者が同じ「グレッグ」という姓を持っていました。さらに、全てのグレッグが同じ映画「████: ███ █████」を見に来ていました。その映画ではグレッグが先導的な役割で主演したと述べていました。「グレッグ」姓を持つ人々が召喚された時点で、あらゆる種類の大会、因習は該当の町や世界のどこでも催されていませんでした。
発生日時: 199█年3月17日
場所: アメリカ、ペンシルベニア州█████████のグレッグ劇場
追跡調査措置: 関与した全1,267人のグレッグ氏及びその家族へのインタビューで、これが計画されたイベントでは無かった事が判明し、関与者の内97%は、イベントに参加した他の人物を以前は知りませんでした。記録でも、そのような現象の発生を引き起こしたであろう広告やイベントが無い事を示しています。グレッグ氏及び目撃者全員にクラスA記憶処理を施しました。グレッグ氏の集会についてのカバーストーリーが適用され、適用後はそれ以上の事案は発生していません。劇場を2年間監視しましたが、何ら異常な現象は発生しなかった他に、現象発生後の最初の2週間は犯罪率が減少しました。
メモ: これは私が今まで対処せねばならなかった案件の中で、容易く最も混乱を招いたケースでした。 -エージェント・グレッグ

概要紹介: 現地時間で午前8時半に、911通報がありました。通報者は建設労働者の首が折れたと報告しました。3分後に救急車が到着し、OSWAが20分以内に到着しました。エージェント・████████はOSWAに勤務する財団諜報員でした。調査の結果、被害者が建設用ヘルメットを被った瞬間に、何らかの方法でヘルメットの重さが標準である10オンス/283gから37ポンド/16.7kgに変化していた事が判明しました。
発生日時: 2005年7月14日
場所: アメリカ、ニューヨーク州ニューヨーク市内の建設現場
追跡調査措置: ヘルメットを押収しました。関係者全員にクラスB記憶処理を施しました。首が折れた原因を、建物の屋上で作業中だった別の作業員が落としたハンマーが直撃した事によるものとしました。

概要紹介: 15分に渡り未知の組成を持つ多数の小さな泡(目測3~10cm)が、2~3mの間隔を開けて推定3~5mの高さを空中浮遊している所が目撃されました。
発生日時: 2004年██月██日
場所: 中国、江蘇省
追跡調査措置: 泡の捕捉が不可能である事が判明しました。目撃者へのインタビューで、この現象が珍しいと考える人は少なく、多くの人は気づいてもいなかったと判断されました。目撃者の合計数は数千万人と推定され、現象が省全体に渡って発生した為に記憶処理は実行不可能です。調査エージェントはこれまでに、以前は未知であったSCP-████の変異体を発見し、SCP-████の初期収容プロトコルを制定し、最小限の労力でSCP-███を再収容していました。これらの出来事が関係しているかは不明です。

概要紹介: インドネシアのジャカルタ市内の動物園で、虎の檻の中にPanthera tigris sondaica(ジャワトラ)と見られる動物が目撃されたとの報告がありました。その虎は、成熟しており完全に健康であるように思われ、檻内の他の虎や飼育員と対話している所が見られました。その虎は約1時間、自然消滅するまで目撃されていました。ビデオ映像でもこれを確認する事が出来ました。
発生日時: 2015年7月14日
場所: インドネシア、ジャカルタ市
追跡調査措置: 目撃者全員(飼育員含む)にクラスB記憶処理を施しました。ビデオ映像や目撃情報に関する写真は消去しました。最近の動物の移転を伴うカバーストーリーが適用されています。以降の現象に備えて動物園を監視していますが、現在まで異常現象は発生していません。
メモ: Panthera tigris sondaicaは1993年に公式に絶滅宣言が出されています。

概要紹介: 午後1時23分から約10分間、T█████ C████農場で育てられているスイートコーン(Zea mays var. saccharata)が、まるでポップコーンであるかのように自然に「弾け」始めました。農場主へのインタビューによれば、ポッピングは徐々に開始且つ終了しており、開始から5分前後にピークに達していました。調査では、約6,070m2(1.5エーカー)のコーンが弾け、38,035の空の穂軸及び約6,500kgのポップコーンが生じたものと判断しました。
発生日時: 2015年9月9日
場所: メリーランド州██████
追跡調査措置: 目撃者全員に記憶処理を施しました。影響を受けた土地は清掃した後に焼却し、動作不良な農機具のスパークに伴う火災であるというカバーストーリーを適用しました。ポップコーンや穂軸は財団施設に移送後、焼却されました。ポップコーン、穂軸、茎、土壌、および周囲の空気のサンプルは何ら異常な性質が認められず、ポップコーンは人間が消費するに当たっては安全と判断されました。農場は2018年まで軽度な監視下に置かれます。
メモ: ポップコーンとして唯一使用可能なトウモロコシのタイプはZea mays var. evertaです。スイートコーンは本来、その柔らかい外皮故に弾ける事が出来ません。

概要紹介: 身元不明の男性(推定56歳)が、混雑した都市バスに乗っている間にワックスと化して溶解しました。ワックスは異常な性質を示しませんでした。
発生日時: 2015年10月15日
場所: アメリカ、コロラド州コロラドスプリングス市
追跡調査措置: ワックスを押収し、全ての目撃者にクラスA記憶処理を施しました。これ以上の措置は不要と判断されました。

(訳注: ページ上限のため続きは超常現象記録-2に分割しました。)

  • 最終更新:2016-08-12 16:52:40

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