要注意団体-KO

한국어 요주의 단체 要注意団体-KO
© De_Devan 2013


財団だけが、超常現象、形而上学に興味を持ち、投資を行う団体ではない。他にも、私利私欲のためか、あるいは人類を守るために、SCPを所有、使用、製作するグループが存在するのである。その一部はライバル組織であり、一部は財団からの分派であり、一部は財団が信頼する仲間である。いずれにせよ、財団が知る各団体に関する概要(と、それに対するスタンス)を作成し、配布する必要があると判断された。


엔트로피를 넘어서(エントロピーを越えて)

この団体は、異常オブジェクトを積極的に活用し、世界的な環境危機を克服しようとする環境保護団体です。かつて存在していた小規模な環境保護団体ESC(環境シェルターコミュニティ)のメンバーらは、熱力学第2法則について苦難していた際に、偶然にも財団が「外部エントロピー」として分類されているオブジェクトの情報に接触することとなりました。この件によって彼らは幾つかのSCPオブジェクトを手に入れ、外部エントロピー研究資金の支援を受けるため、過去に団体を離反した著名人ベルナール・エンエルベルドを再び取り込みました。これを把握した財団との敵対的な接触の後、これらはESC(この名称は、現在"食用生ごみコミュニティ"に変更されました)をフロント団体として残した状態で、ベルナール・エンエルベルドを代表とする新たな秘密組織「エントロピーを越えて」を創設しました。

BE(エントロピーを越えて の略称)は小さな細胞のような組織単位で行動し、各組織単位はそれぞれの活動に目的を持って行動します。BEはエントロピーにまつわる研究にとどまらず、財団が管理しているSCPオブジェクトの奪取、新たなオブジェクトの開発、オブジェクトによって機器にさらされている声明の救助、機械文明に対してのサボタージュ(!)、SCPオブジェクトを応用した環境保護活動など、異常存在に関係する全ての環境問題に関与します。しかし、組織を指導している上層部と中心的な研究施設の位置などの情報は徹底的に秘匿されています。財団はいくつかの組織単位を壊滅させたにも関わらず、活動は萎縮する様子を見せていません。これらは銃所持が許可された地域では、簡易的な武装を備えています。財団には基本的に敵対的な行動を取ります。

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플러그소프트(プラグソフト)

プラグソフトは、主に異常特性を持った「ゲーム」を制作するゲーム制作会社の一種です。これらは20██年、SCP-185-KO関連事件で初めて確認されました。プラグソフトは詳細不明なゲーム販売ショッピングサイト「██」を通じてゲームを販売していることが知られていますが、財団側がこのショッピングサイトにアクセスしようとする試みは、原因不明な事象のため全て失敗しています。

財団による発見後、様々な手段を用いてプラグソフトを追跡しましたが、有用な結果は得られませんでした。極稀に「バグを治す」という理由で、自らで制作した幾つかのSCPオブジェクトの付近に出現するプラグソフト側の従業員を通じて情報が得られています。しかし、殆どの従業員が発言を拒否し自然消滅しますが、彼らの目的が最終的に現実に様々な影響を及ぼすという点を除いて、プラグソフトから引き出せた情報は極めて少数でした。

プラグソフト側で制作された幾つかのゲームを調査した結果、明らかになった事実からは、プラグソフトのゲームをプレイする人物は少なくないようですが、このようなプレイヤーを追跡する試みもまた、難航しています。しかし、プレイヤー数に比較して幾つかのゲームが高い危険性を帯びていることを考慮すれば、プラグソフトの目的は、肯定的ではないと推定されています。

プラグソフトは多くの種類のジャンルを渉猟してゲームを制作しますが、これらはコンピューターゲームに加え、ビデオゲーム、モバイルゲーム、さらにはボードゲームなども制作しています。プラグソフトは空間を自在に取り扱うことができるか、あるいはそれ以上の技術力を有していると推測されていますが、事実上、彼らの技術力の限界は不明です。

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한낮의 떡갈나무 유랑극단(真昼の樫の木さすらい楽団)

この楽団は、元々は191█年に台湾███市の路上演奏をしていた演奏者のうち、成功をした楽団の1つでした。この楽団は、自身らの演奏によって聴衆の感情をコントロールすることが可能であり、場合によっては自然現象さえもコントロール下に置くことができるという報告もあります。

この団体は、1937年の日中戦争以降、国家が荒廃し、周辺地方に住む住民とともに迫害を受けるようになったため、それに応じて楽団が「独裁と共産主義に反対し、周辺の苦しんでいる人々を救済しよう」という理念の基で演奏会を通じ、人々の士気を高め、慈善活動に参加し困窮している人々を救済しました。後に楽団の2世代目が世界各国を渡り歩き、意を同じくする人々を集めオーケストラを結成し、独自の音楽を作曲し楽団を発展させていきました。

これらはSCPオブジェクト、あるいはそれに疑われる異常オブジェクトを用いて楽器を製作し演奏するなどし、演奏者や楽器自体がオブジェクトと推定される場合もあります。楽団の黎明期では伝統楽器のみに異常オブジェクトを用いていましたが、日本の電子楽器関係の専門家███ ███氏と、韓国の電子機器技術者██が参入し、電子楽器だけでなく、楽団内で使用されているスピーカーなどにも異常オブジェクトを導入されこととなりました。

一方で、まれに楽団が大衆に向けて直接異常オブジェクトを作成、寄贈することもあり、殆どの場合は自身らの意図と異なる作用をし、多数の被害を発生させています。これにより発生する被害を極限まで軽減させる、あるいは最悪の事態を防止するために財団は常に寄与しており、むしろ楽団側が財団に支援を要請する例も多く報告されています。このような状況を楽団は強く認識しており、度重なる失敗を経ていても諦めること無く活動を続ける様相を見せています。

財団とは友好的関係にあり、上記のように支援を要請する例も多く、現在財団では当該団体を警戒レベルを最低にまで引き下げています。

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  • 最終更新:2017-01-17 00:52:29

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