機動部隊

Mobile Task Forces 機動部隊
© Aelanna 2014
(訳注: このページは「2014年背景ガイド改訂」の一環として2014年1月11日に改訂された機動部隊に関するガイドの翻訳です。旧版はこちら)

概観

機動部隊 (MTF) は財団全体から選抜された精鋭部隊で、特定の脅威あるいは我々の制御能力や通常の現場エージェントの専門知識を超えた状況に対処すべく動員され、彼らの名が示す通り、施設や現場を必要に応じて転々とします。機動部隊の職員は財団にとって「最善の最善」を示します。

機動部隊は規模、構成、目的が非常に多岐にわたります。非常に攻撃的な異常存在に対処する訓練を受けた大隊規模の戦闘部隊は、数百名の兵士と補助職員と、車両、装備で構成され、世界中で脅威のため全員あるいは一部が投入されます。一方で全ての機動部隊が戦闘特化ではなく、目的達成のために十分と考えられれば、小規模で情報収集専門あるいは調査目的の機動部隊は数十名の職員にも満たないものになります。

現場にいるあいだは、機動部隊の隊員は、現地で行動するべき地元または連邦の法執行機関あるいは軍人として振る舞います。機動部隊指揮官は任務達成のために、現地付近の財団施設の職員や部隊に救援を要求することもあります。

組織

機動部隊の組織は、原則として各々の部隊がそれぞれの目的に応じて最適となるように構成されているため多種多様です。戦闘特化部隊は軍事的な階級制と組織に近い形態をとり、小規模な部隊は非公式あるいは秘密裏の命令系統を持ちます。

上記の理由から、それぞれの任務に対し機動部隊指揮官 (MTFC) の責務は大きく変わります。大規模な機動部隊の指揮官は複数のチームを維持しそれぞれにあてがわれた任務に応じて配備することになりますが、小規模なチームの指揮官はチームを配置し現場で任務に取り組みます。

同様に、各チームの結合力も様々です。何年も、時には十年単位にわたって訓練を受け従事してきた職員で構成された部隊もあれば、特定の事件に対処するため一時的に招集された隊員は他の隊員の名前と専門分野以外は全く知らない場合もあります。

結成

機動部隊は通常、財団の機動部隊監督者の要求によって委任され、しばしば1名以上のO5評議会メンバーの直接承認によって結成されます。無数の機動部隊が、通常の収容措置や連絡チームが効果的に対抗できないような個々の異常現象に対応すべく結成されましたが、顕在化した、あるいは理論上の脅威に先制するため結成された部隊も多く存在します。

休止

特定の異常を収容するために結成された機動部隊は通常復旧作業の終了時または進行中の収容作業が不要と判断された時点で休止します。まれに、そこで得られた経験や専門知識が将来の有事に対し有用と判断されれば任務を続行しますが、そうでない場合は機動部隊は解散され、職員は以前の職位に復帰することになります。ごくまれに、機動部隊が任務続行不可能なほど犠牲者を出した場合にも解散されます。この場合、この機動部隊が以前保持していた能力が必要と判断されれば、新規の部隊が代わりに結成されます。

機動部隊データベース

以下はよく知られた機動部隊のリストの一部です。多くの機動部隊は特定の任務のために機動化され、その後休止するか、あるいは文書の分類レベルによっては言及が不可能なプロトコル下で任務を行うため、このリストは不完全であることに留意してください。多くの機動部隊の名称は、時間経過後、機能の異なる部隊に対して再び割り当てられます。

機動部隊凡例

 M  戦闘部隊 (Combat Task Force)  C  収容部隊 (Containment Task Force)
 G  工兵部隊 (Engineering Task Force)  E  秘儀部隊 (Esoteric Task Force)
 T  追跡部隊 (Tracking Task Force)  U  諜報部隊 (Undercover Task Force)

機動部隊一覧 (要約版)

 α1  機動部隊アルファ-1 〈レッド・ライト・ハンド〉 ("Red Right Hand")
機動部隊アルファ-1は機動部隊O5評議会に直接報告を行う機動部隊で、作戦上最も厳格に機密性を要する状況で投入されます。財団の中でも最も忠誠心のある隊員で構成され、機動部隊アルファ-1に関するこれ以上の情報はレベル5機密です。

 α4  機動部隊アルファ-4 〈ポニー・エクスプレス〉 ("Pony Express")
機動部隊アルファ-4は主に秘密従業員として訓練を受けた職員で構成され、全世界で郵便物や宅配便を通して流通している異常物体の追跡、妨害工作、保全を専門とします。機動部隊アルファ-4は現在SCP-111およびSCP-130の収容任務に従事しています。

 β1  機動部隊ベータ-1 〈焼灼者〉 ("Cauterizers")
機動部隊ベータ-1は財団職員に紛れ要注意団体に情報を漏洩する可能性のある、敵対的と疑われる人物に対処することを専門とした高度機密扱いの機動部隊です。機動部隊ベータ-1隊員の個人情報、そして正確な部隊の規模にいたるまでレベル5機密となっており、O5評議会と機動部隊監督のみが知っています。

 β7  機動部隊ベータ-7 〈マズ帽子店〉 ("Maz Hatters")
機動部隊ベータ-7は異常性質を示す生物的、化学的、放射線学的災害の確保と収容およびこの異常性質の影響を受けた地域の迅速な収容と清浄化を専門としています。これには広域にわたる事件、異常な伝染性物体のパンデミック、あるいはその他の伝染性現象も含まれます。機動部隊ベータ-7は現在SCP-400およびSCP-1280の収容任務に就いています。

 γ5  機動部隊ガンマ-5 〈燻製ニシンの虚偽〉 ("Red Herrings")
機動部隊ガンマ-5は、初期段階の抑制の努力が効果がない、もしくは不十分と判明した場合、または異常事件・現象にかんする知識が危険な水準まで衆目に曝された場合、これらの知識の伝播を防ぐことを専門としています。この任務には実験的な記憶消去と記憶捏造の研究と実施も含まれます。機動部隊ガンマ-5は現在SCP-1460SCP-1570SCP-1548の収容任務に就いています。

 γ6  機動部隊ガンマ-6 〈大食らい〉 ("Deep Feeders")
機動部隊ガンマ-6は深海性もしくは海洋性の異常を調査し追跡することを専門としています。機動部隊ガンマ-6は現在SCP-169SCP-1264SCP-1409の収容任務に就いています。

 δ5  機動部隊デルタ-5 〈トップランナー〉 ("Front Runners")
機動部隊デルタ-5は異常物体を特定し他の要注意団体に先んじて接収する、複数の独立した秘密部隊で構成されています。機動部隊デルタ-5はSCP-1138の初期収容に従事していましたが、彼らの作戦行動の記録の大半はその機密性質から高度機密扱いのままです。

 ε8  機動部隊イプシロン-8 〈産婆〉 ("Midwives")
機動部隊イプシロン-8は繁殖可能な異常存在や異常な出産を発見、追跡そして初期段階で収容するために家族計画センター、病院、医療施設を監視する任務を行なっています。

 ζ9  機動部隊ゼータ-9 〈メクラネズミ〉 ("Mole Rats")
機動部隊ゼータ-9は異常な現象、特に位相的な不調和や時空間の不安定さを示す地下あるいは閉鎖的な地域の調査、探索、収容を専門としています。機動部隊ゼータ-9はSCP-184SCP-445SCP-1162の初期段階の収容または探査の任務に従事しました。

 η10  機動部隊エータ-10 〈シー・ノー・イーヴル〉 ("See No Evil")
機動部隊エータ-10は視覚的な認識災害、視覚的なミーム的物体、その他の安全な取り扱いに間接的、代替的な観察が要求される物体や存在の調査、確保、初期収容を専門としています。機動部隊エータ-1はSCP-020SCP-571SCP-904の初期収容に関わりました。

 θ4  機動部隊シータ-4 〈庭師〉 ("Gardeners")
機動部隊シータ-4は植物もしくは植物的な異常物体・存在を確保し収容すること、特に広域に蔓延するタイプの怪異に対するフィールドワークを専門としています。機動部隊シータ-4は現在SCP-1147SCP-1262の収容任務を行なっています。

 θ5  機動部隊シータ-5 〈大船〉 ("The Bigger Boat")
機動部隊シータ-4は水棲性の生物的な異常存在の追跡、確保、収容を専門としています。機動部隊シータ-5は現在SCP-1373SCP-1409の収容任務を行なっています。

 ι10  機動部隊イオタ-10 〈ポリ公〉 ("Damn Feds")
機動部隊イオタ-10は国際間、合衆国内、州レベルの様々な法執行機関の内部で諜報任務を続けており、異常存在の証拠を財団の管理下に移送することを促し、また異常事件・異常な場所を現場の法執行機関から財団の収容対応チームに権限を移管させることに専従しています。機動部隊イオタ-10はSCP-1243SCP-1359の初期収容に関わりました。

 λ4  機動部隊ラムダ-4 〈野鳥観察〉 ("Birdwatchers")
機動部隊ラムダ-4は空中の生物的異常存在、特に鳥類の発見、追跡、収容を専門としています。機動部隊ラムダ-4は現在SCP-514SCP-1476SCP-1560の収容任務に就いています。

 μ4  機動部隊ミュー-4 〈デバッガー〉 ("Debuggers")
機動部隊ミュー-4は電子機器や伝達機関、特に異常なコンピュータやネットワーク関連の異常の発見、追跡、回収そして収容を専門としています。異常な特性のある、あるいは異常な事件に関与していると疑われるインターネットサイトの調査も行なっています。機動部隊ミュー-4は主にサイト-15の外部でSCP-155SCP-892SCP-1290の初期収容に関わりました。

 μ13  機動部隊ミュー-13 〈ゴーストバスターズ〉 ("Ghostbusters")
機動部隊ミュー-13は霊的な、あるいは実体のない侵襲や存在、特に意思を持ち知性があるか、理解力や適応力のある存在を追跡、分析、収容することを専門としています。機動部隊ミュー-13は現在SCP-460の収容に関わっています。

 ν17  機動部隊ニュー-7 〈下される鉄槌〉 ("Hammer Down")
武装機動部隊ニュー-7は、3個の中隊規模の特殊歩兵部隊、1個軽装甲車両中隊、戦車小隊、ヘリコプター部隊、化学・生物・放射性物質・核 (CBRN) 小隊、戦闘工兵小隊、核兵器専門 (NWS) 部隊、そして戦闘の専門家と補助職員で構成される大隊規模の武装集団です。武装機動部隊ニュー-7は主に武装生物収容エリア-14の外部に拠点を置き、主要な財団施設での、サイト全域での破綻や敵対勢力によるもの、あるいはその他の同様の破滅的な事件と疑われる収容の失敗事案に対応する任務を負っています。武装機動部隊ニュー-7の隷下部隊はSCP-1105の初期収容に関わり、また現在はSCP-939の収容任務に就いています。

 ξ3  機動部隊クシー-3 〈死体泥棒〉 ("Body Snatchers")
機動部隊クシー-3は政治家や著名人のような公人で、怪異の影響下にあるか異常な能力を持つ人物の秘密裏の演出、尋問、潜在的な収容を専門としています。機動部隊クシー-3は人型収容サイト-06の外部に拠点を置いており、SCP-069の収容に関与しました。

 π1  機動部隊パイ-1 〈シティ・スリッカーズ〉 ("City Slickers")
機動部隊パイ-1は人口の密集した都市環境、特にニューヨーク都市圏での怪異の調査、収容そして事後の清浄化を専門としています。機動部隊パイ-1は主にサイト-28に拠点を置き、SCP-668の初期収容に関わり、現在はSCP-602SCP-1155の収容任務に就いています。

 ρ1  機動部隊ロー-1 〈プロフェッサー〉("The Professors")
機動部隊ロー-1は要注意団体アルファ-388「Alexylva大学」に関係する異常存在を確保、収容、移送することを専門としています。機動部隊ロー-1は主にサイト-38に拠点を置き、現在はSCP-877の収容任務に就いています。

 σ9  機動部隊シグマ-9 〈ヴァルキリー〉 ("Valkyries")
武装機動部隊シグマ-9はドイツに拠点を置き、財団と世界オカルト連合出身の戦闘員で構成される統合機動部隊です。この機動部隊の主な目的はヨーロッパ全域での軍事即応能力と、異常存在の収容と高度な戦術の相互教育の機会を与えることです。武装機動部隊シグマ-9は複数の対地戦闘機戦隊とガンシップを運用し迅速な輸送能力も持ちます。現在SCP-526の収容任務に就いています。

 τ9  機動部隊タウ-9 〈本の虫〉 ("Bookworms")
機動部隊タウ-9は要注意団体アルファ-019「蛇の手」と "The Wanderer's Library" と知られる異常な外世界に関与している人物や物品の調査、追跡、確保、収容を専門としています。奇蹟やその他のオカルト科学に関する文献、物品、儀式の調査と研究も行なっています。

 χ3  機動部隊カイ-3 〈エクソシスト〉 ("Exorcists")
機動部隊カイ-3は宗教上重要で宗教的儀式に影響を与える、あるいは信仰上の規則による収容に影響を与える異常な物品を確保、収容、移送することを専門としています。異常な能力を持つ、異常な指導者や結束力を持つ、あるいは異常な物品を保有しているカルト、宗教団体その他の集団の調査と研究も行なっています。機動部隊カイ-3は高位聖職者やそれと同等の財団に雇われた宗教的専門家を含む、様々な信仰・信念を持つ隊員で構成されていることも注記します。

 ψ7  機動部隊プサイ-7 〈リフォーム屋〉 ("Home Improvement")
機動部隊プサイ-7は諜報活動、収容そして時には異常な建造物や怪異の影響を受けた建造物、特に市街地の住居の取り壊しを専門としています。影響を受けた建造物を財団の管理下に置き、現地の収容チームに長期移管するのに先立ち初期の観察と文書化も行います。機動部隊プサイ-7は現在SCP-574SCP-1452SCP-1684の収容任務に就いています。

 ψ8  機動部隊プサイ-8 〈消音器〉 ("The Silencers")
機動部隊プサイ-8は異常な蘇生の特性がある、もしくは影響を受けていると疑われる個人の調査、追跡、収容、そして同様に故人との交信が疑われる事件の調査も行います。ベル、パイプ、電話機のように生者と死者の交信を可能にする装置の切断、故人と接触を取ったと主張する人間の拘留と尋問も行います。

 ω7  機動部隊オメガ-7 〈パンドラの箱〉 ("Pandora's Box")
機動部隊オメガ-7は協力的な人型異常存在、特にSCP-076およびSCP-105を活用し怪異を確保収容する実験的な機動部隊です。機動部隊オメガ-7は現在解散しており、存在しません。この項目は記録情報保護管理部の命令により削除されます。

執筆ガイド

(訳注: これ以降は本家の編集ガイドラインであり、必ずしも非公式翻訳wikiでのルールを規定するものではないことに留意してください。)

機動部隊とは何か?

機動部隊は財団の最善、最高のフィールドエージェントと研究者が参加し、通常の施設職員が対処するには不十分か準備不足であるようなタイプの事件や脅威のある場所に送り込まれる職員のチーム・集団です。医療分野で例えるならば、
  • 財団の技術者や警備員は看護師に例えられます。彼らは脈を取ったり投薬処置をしたりといった日常的な問題やルーチンワークを担当できますが、病状の診察を行ったり複雑な処置を行ったりする専門性も権限もありません。
  • 財団の収容チーム、タクティカルチーム、研究チームは一次治療や家庭医に例えられます。彼らは一般的な診断ができ、より洗練された治療を提供できますが、彼らの時間は貴重です。よって彼らは必要な時だけ呼び出されます。
  • 機動部隊は外科医その他の専門医です。彼らは一般に職員が対応しきれない状況や状況が彼らの処理能力の範疇を越えたときにのみ呼び出されます。彼らは貴重であり、ひとにぎりの存在です。しかし彼らはどのような特殊な場合でもベストショットとなりうるでしょう。
しかし、全ての医療専門家が外科医ではないように、全ての機動部隊も機関銃や爆発物を携行する武装した兵士ではありません。財団が対処しなければならない怪異があらゆる形状や大きさを取りえると考えると、非戦闘目的の、極めて聡明なフィールド生物学者や高度に専門化された精鋭ハッカー集団で構成される機動部隊を財団が保有することも想像に難くありません。


機動部隊の規模は?

ガイドの文章にあるように、機動部隊の規模は専門分野の広さと作戦上の要件に応じて様々に変化します。ハッカーのチームは数十人もいませんが、戦闘部隊となるとより大きく、大規模です。米軍の例をとれば、危険を冒さずに平均的な住居を制圧するには50名前後の訓練された軍隊を投入します。1個小隊 (少なくとも十数名) が周辺の安全を確保し、1個小隊が建物を攻撃し、1個小隊がもう一方の小隊のバックアップにまわります。迷ったときは、気軽に専門立会人に連絡してください。彼はあなたの要求に応じて、それらしい機動部隊の概要を作成するのを手助けしてくれます。

また、機動部隊は精鋭部隊であり、全てのSCPオブジェクトやそのような存在が機動部隊を必要とするわけではありません。ネイビー・シールズを交通整理や小悪党の追跡に駆り出すのは無意味でしょうし、機動部隊を不活性状態だったり直ちに脅威となる様子を示さない、緩慢なオブジェクトのために動員するのも無意味でしょう。


どのような時に機動部隊が投入されるのか?

機動部隊は精鋭であり、財団の打てる最善の一手であることを思い出してください。全世界のサイトに駐在する個々のフィールドエージェント、収容チーム、対策チームもまた非常に有能ですが、彼らがベテラン職員ですら解決できないものに出くわした時が、外部から専門家が呼び出される時です。

単純に、彼ら精鋭なので、彼らの任務に要求されるものは大きく、かつ利用頻度は少ない、ということを覚えておいてください。もし任務が手慣れた行程なら、機動部隊のチームを世界を半周飛行してまで派遣する必要はありません。


いくつくらいの機動部隊が存在するのか?

セキュリティ施設で言及されているように、執筆者ごとに様々です。財団が世界にあまねく広がり、100を超える機動部隊が存在すると考える執筆者もいれば、財団はもっと小規模で活動中の機動部隊は十数個しかないと考える執筆者もいます。どちらも正しい解釈です。あなたの物語に応じた一番良いものを選んでください。


このページ決まり1つ1つを使わなければならないのか?

いいえ!このページはひらめきとサイト全体で統一した横断的な使用法を提供するためのもので、機動部隊がどのような仕事をするのかについての一般的な感覚をもたらすことだけを意図しています。あなたが自分で創作することも、ここでの使用法と食い違うような創作であっても歓迎です。次のことを覚えておいてください。この世界では、機動部隊は常に結成されては解散されていきます。財団は官僚的でしょうが、しかし現場職員に対する厳格なヒエラルキーであらゆる怪異を制御できると考えるほど愚かでもない、ということを。


新しい項目を追加する

セキュリティ施設のガイドのように、このリストは意図して必要最小限を維持し、サイトじゅうの全機動部隊に言及する徹底したリストにならないようにしています。複数の記事や複数の著者によって、同じ決まりで使用されるならば、そしてすでにリストにある他のものとは異なるテーマに沿ったものであれば、新しい項目の追加の提案がなされます。単一の記事で参照されるだけであったり、その他の広く使われない機動部隊は原則として追加してはいけません。このガイドラインに新しい追加事項を提案したい場合は、議論スレッドを使用してください。

  • 最終更新:2017-01-18 00:35:24

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