実験記録783

©Arlecchino 2010

SCP-783を用いて行われた全ての実験はここに記録されます。実験対象の種族、全ての変異、初めてSCP-783へ実験対象が入ってからの経過時間が記載されます。

特に注のない限り、水中動物や水生動物の様にそれが必要でない場合は、実験対象は檻や容器には入れられていません。



種: 猫 (Felis catus)
実験の概要: SCP-783の中へ実験対象が放たれた。対象は少しの外部変化を見せ、変化が収まる前に髭が短くなった。回収されると、対象は内臓にできた複数の悪性腫瘍のために死亡していたことが判明した。対象はサメに似た、軟骨できた骨構造の形跡を見せた。
経過時間: 15分4秒

種: 一般的な金魚 (雌) (Carassius auratus auratus)
実験の概要: 実験対象は追加のヒレを成長させその瞳孔は六角形になった。回収され検死されると、対象はクラス-Dを10秒以内に殺害することに十分な神経毒を含んだ毒嚢を胃の中に成長させていた。瞳孔は紫外線外遠くの非電離放射線(███nm)および赤外線外遠く(███μm)の光を知覚することが可能であった。
経過時間: 24分30秒

種: ズアカマシコ (雌) (Carpodacus cassinii)
実験の概要: 実験対象の羽は明るい緑色へ変化した。回収され検死されると、羽は棘のある端を持ち、また恐らく大きな獲物を食べるために嘴と喉を開いて歯の並んだ空洞を作ることが可能なことが判明した。
経過時間: 5分41秒

種: 犬 (Canis familiaris domesticus))
実験の概要: 実験対象はSCP-783へ放たれた。対象はすぐに暴力的になり、意識を失うまで自身の頭をエアロックに繰り返し叩きつけた。対象の検死では、その副腎の縦横のサイズが通常の3倍に増大していたことが判明した。
経過時間: 8分13秒

種: 一般的なヨーロッパ・コフキコガネ (雄) (Melolontha melolontha)
実験の概要: 実験対象はSCP-783へ放たれると、成長を始め、体長74cm、高さ22cm、幅13cmのサイズとなった。対象はD-クラス実験被験者により封鎖された部屋へ回収された。対象は被験者へ攻撃し、被験者を噛むことに成功し、取り除かれる前にその吻を実験被験者の足へ挿入した。実験被験者は対象が落ちるまで追い払うと、足を掴んで痛みで叫んだ。最終的に実験被験者は気を失い、その時対象は被験者へ近づくと体の別の箇所に吻を挿入した。最終的に実験被験者はむくれ始め、直後に対象とともに実験室から回収された。対象の検死では麻痺性の毒嚢と吻へ上っていく管が発見された。実験被験者の調査では対象が彼女を噛んだ箇所に複数の卵が植え付けられていた。研究のために卵は取り除かれ、被験者は終了させられた。
経過時間: 3時間45分36秒

種: ヨーロッパウサギ (雄) (Oryctolagus cuniculus)
実験の概要: 実験対象はエアロックを通じてSCP-783へ放たれた。対象はすぐに変異を示し、完全に止まる前に軽度の変異を示した。回収した対象は対象の嗅覚は以前の対象の臭いを感知するほど鋭く成長しており、恐怖のために死亡したことが判明した。
経過時間: 10分52秒

  • 最終更新:2016-09-30 00:29:06

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