実験記録1301


O5-██により承認



選択された実験結果が以下になります



実験1
日付: 20██/██/██
演奏者: ██████ ███████
手順: 提供されたノイズ抑制スーツを着用した後、███████氏は収容室に入り、防音箱からSCP-1301-1とSCP-1301-2を取り出して演奏を開始した。
楽曲: イ長調、4/4拍子のシンプルな即興曲。
結果: 演奏開始から1分3秒後、SCP-1301-1は観察下における最初の異常反応を起こし、████ヘルツを越える周波数で1.4秒間の甲高い叫び声を発した。驚愕した███████氏はSCP-1301-1とSCP-1301-2を取り落とし、床に落ちたSCP-1301-1は唐突な活性化状態に入った。振動は███████氏のノイズ抑制スーツを透過。汚染された███████氏は更なる研究のために█████へ移された。███████氏による手荒な取り扱いにも拘らず、SCP-1301-1とSCP-1301-2は無傷だった。

実験7
日付: 20██/██/██
演奏者: ██████ ████
手順: 提供されたノイズ抑制スーツを着用した後、████女史は収容室に入り、防音箱からSCP-1301-1とSCP-1301-2を取り出して演奏を開始した。
楽曲: SCP-012の第一楽章から抜粋したバイオリンのソロパート。
結果: ████女史による演奏中に、SCP-1301から流れる楽曲は甲高く不明確な笑い声へと変わり、██ヘルツ以下の調和周波数を発した。更なる演奏中、SCP-1301-1は明瞭な発声を開始し、[データ削除済]。言及された情報はSCP-████との関連性を持つ可能性あり。████女史は46秒でSCP-1301-1とSCP-1301-2の演奏を停止し、両オブジェクトを恐る恐る箱に戻した後、即座にヒステリー状態で収容室を退出した。████女史はその後クラスA記憶処理を受け、以降は重大な心理的トラウマを示していない。

実験9
日付: 20██/██/██
演奏者: ██████ ████
手順: 提供されたノイズ抑制スーツを着用した後、████氏は収容室に入り、防音箱からSCP-1301-1とSCP-1301-2を取り出して演奏を開始した。
楽曲: 実験1の出来事に続き、███████氏によって執筆された楽譜の一部。
結果: SCP-1301-1による当該楽譜の演奏は、███████氏の声による明瞭な発声に変わった。転写は以下の通り: “お願いだ、僕をここから ― 何てことだ! どうして僕は字が書けなくなっているんだ?!”

  • 最終更新:2017-01-23 15:24:30

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