マッケンジー博士の用語集

© Aelanna 2013
(訳注: このページは本家WIKIの用語集ページを翻訳したものです。従って下記の内容は本家ユーザー向けのものであり、非公式日本語化WIKIに向けたものではない事をご了承下さい。しかし、FAQのページより詳細な説明がなされていたりするため、目を通しておく価値は大いにあるかと思われます。)

マッケンジー博士の人事ファイル » Dr. Mackenzie's Glossary of Terms

これはSCPwikiと大規模なSCPのコミュニティで長年に渡って生み出されてきた用語の即席かつインフォーマルな一覧です。
ここで示される定義は、一般的に認められてはいますが、すべてのサイト・メンバーの意見を必ずしも反映しているとは限りません。
以下の内容は揺るがぬ事実というよりも、むしろ情報に基づいた我々の意見である、と解釈してください。

一般的な用語

  • canon (カノン) - サイト・メンバーの大多数に広く認められている情報やオブジェクト、慣例あるいはイベントです。SCP記事それ自体は通常カノンとは見なされず、SCP記事を書く際の「そこにカノンは存在しない」というフレーズに繋がります。筆者は通常、特定の記事の範囲内においては何を無視しようが、否定しようが構いません。しかし、S/E/Kのオブジェクトクラス、機動部隊、O5評議会のような構成概念は、否定されてはならない財団の普遍的側面です。また、カノンハブで概説されるように、「カノン」はオルタナティブ・ストーリーを意味する用語としても用いられます。

  • Foundation (財団) - 財団とは、異常であるか超自然的な物体や実体、現象の封じ込めを取り扱う秘密組織です。この世界 (*1)では単に「財団」と称されなければなりません。「SCP財団」とは外宇宙 (*2)の用語です。

  • "scip" - 「SCP」の別称です。SCPオブジェクトや実体を言及する言葉として、作中・作中外いずれにおいても用いられます。SCPを参照してください。

  • SCP - 「Special Containment Procedures」の頭文字で、インフォーマルな作中外では「私は昨日SCPを3つ書いた。」というように、「SCPオブジェクトや実体」の略称として使われます。この世界において、SCPオブジェクトや実体のことを決して「このSCP」や「そのSCP」という風に呼んではなりません。SCPとは「Secure Contain Protect」の頭文字ではないことに注意すべきです。財団のモットーは、SCPの頭文字を利用して後から作られたバクロニムです。

  • "skip/スキップ" - 「SCP」の別称です。この世界でも外宇宙でも使われ、SCPオブジェクトや実体に言及します。SCPを参照してください。SCP-1802(「スキップ」として知られています)を参照してもいいでしょう。

  • SPC - Shark Punching Centerです。しばしば起こる「SCP」のミスタイピングに対する皮肉として作られたバクロニムです。(言い換えれば、「発想は気に入った、だが一体サメ殴りセンターはそいつと何の関係があるんだ?」)

ウェブサイト内の用語

  • Administrators (管理者) - 管理者は、サイト上の問題について最終的な権限を持つサイト・メンバーであり、創作の補助とサイトポリシーの維持を行います。管理者は、最上位のスタッフ・メンバーです。

  • article (記事) - SCP記事は財団の物語における「パンとバター (*3)」であり、財団によって収容されている異常なオブジェクトや存在を記述しているエントリです。シリーズIシリーズIIを参照してください。

  • Blocks (ブロック) - しばしば口頭でシリーズについて言及するために用いられ、ブロックは各々のシリーズにおいて、100個の記事のまとまりを指します(例えば、「000番台のブロック」、「100番台のブロック」または「1300番台のブロック」のように)。

  • cold-post (コールドポスト) - コールドポストはあらゆる種類のレビューを得ずに、サイトに直接投稿されたページです。常時ではありませんが通常は軽蔑的な方法で用いられ、意欲的な著者は投稿する前に自分の下書きにフィードバックや批評を得る事が通例となっている為、新しいメンバーによってコールドポスティングが行われた時、一般的に顰蹙を買います。

  • creepypasta (クリーピーパスタ) - クリーピーパスタは、短編または断片的な物語であり、所属や起源もなしにあちこちで都市伝説や怪談の形をとって広まっています。当サイトの用語としては、クリーピーパスタは「Foundation Tales」のサブクラスであり、サイト・メンバーによるオリジナル作品ですが、一般的に財団の物語の枠組みに沿わない作品です。

  • draft (下書き) - 制作中のあらゆる作品を指す用語です。下書きはメインサイトやフォーラムでも許可されていません。サンドボックスの作り方はSCP Sandbox Wikiを参照してください。

  • format-screw (飛び道具) - そのSCP自体が文書に影響を与えるために、意図的に標準的なSCPのフォーマットや枠組みの幾つかに反しているSCP記事を表す用語です。詳しくはタグに関するFAQの情報災害 (*4)メタ (*5)の項を参照してください。

  • hook (つかみ) - 読者の注意を惹き、最後まで読み続けたいと思うような記事やtaleの有り様です。つかみは読者にある種の好奇心や感情を示唆しなければなりません。ですが必ずしも記事の初っ端からそうでなければならないというわけではありません。とは言え、出来るだけ早い段階で面白さを発揮すべきです。もしあなたが読者を読ませ続けられないならば、読者が全部を読もうとしないのは明らかです。

  • Item # - SCPの識別子(001から1999の間を含む。これは当時メインシリーズの記事のために書かれたものであり、DecommissionedSCPやJokeSCPやExplainedSCPとは異なる。)です。SCPの形式名称は常に「SCP-####」であることに注意すべきです。公式のSCP記事において数字単体でSCPを決して呼んではなりません。(言い換えるなら、「SCP-173をサイト19へ移動させた。」というのは正しい記述ですが、「173をサイト19へ移動させた。」は間違った記述です。)

  • Joke - Joke SCPの記事は、馬鹿げているか、度を越した方法で書かれ、主にユーモアを目的とする記事です。これは非Joke記事にユーモアを持たせることができない、という意味ではないことに注意してください。Joke記事は名状し難いものであるか、Joke記事らしい過度のユーモアよりも場面に応じたユーモアに頼らなければなりません。

  • members pages (会員ページ) - 「人事ファイル」としても知られています。これらのページは、3つ以上の優秀なSCP記事(またはそれに匹敵する完成度のtale)を書いたウェブサイトの著者達によって書かれた、自分の作品をリストアップする場です。一部のメンバーはこのスペースで著者のアバターを作ることを選びますが、他のメンバーはロールプレイングとしてのどんな外見をも控え、単なる作品リストのページにします。会員ページは決してカノンとされるべきではありません。

  • Moderators (調停官) - 調停官はすべてのページ(凍結されたページを含む)を編集し、問題のあるフォーラムの書き込みや投票で決められたページを削除する権限のあるサイト・メンバーです。調停官はシニアスタッフより多くの権限を有していますが、管理者より下位に位置づけられています。

  • Senior Staff (シニアスタッフ) - シニアスタッフは彼らの活動やサイトへの貢献に対して敬意を表されたサイト・メンバーです。彼らは普段ウェブサイトの専門家とされ、非常に尊敬され信頼されていますが、管理権限を持っているわけではありません。「シニアスタッフ」というのはしばしば口語的であり、今日ではすべてのスタッフ・メンバー(調停官や管理者を含む)について言及するのに用いられています。

  • Series I (シリーズ I) - シリーズ1またはファースト・シリーズとしても知られています。シリーズ IとはSCP-001から999までを収容するハブです。

  • Series II (シリーズ II) - シリーズ2またはセカンド・シリーズとしても知られています。シリーズ IIとはSCP-1000から1999までを収容するハブです。

  • supplement (補遺/付録) - 補遺・付録はその長さまたは考慮すべき点のために、インタビューやレポート、あるいは物語全体にとって重要ではあるが、メインページに合わないログを含む、主なSCPの物体への付属ページです。

  • tale - Foundation Talesとは財団関係の範囲内で書かれた物語 (*6)やこの世界についてのレポートです。これらはSCPの記事の基本テンプレートとは一致しません。

作中用語

  • O5 - 大文字の「O」でありゼロではありません。O5評議会とは、「Council of Observers, Level 5(レベル5監視官の評議会)」または「Overseer Level 5 Council(監督官レベル5評議会)」のいずれかを指します(あなたが誰に聞いたかによります)。O5評議会は財団の最高権力機関であり、12人あるいは13人の個人による議会です。彼らは財団のあらゆる活動について許可したり、拒否する権利を有しています。O5評議会のメンバーは彼らの番号のみ(O5-1からO5-13)が知られており、汚染の恐れから異常オブジェクトや実体に直接接触することは概して許可されません。

  • Addendum (補遺/付録) - (複数形ではaddenda)初期の記述から発展したものや時間の経過で進展した情報、あるいは逆に概要ブロックに適さない追加の洞察を提供するためのSCP記事の追記部分です。すべてのテストログやインタビュー、実地調査は通常、補遺/付録として書かれます。

  • agent (エージェント) - 財団が擁する秘密工作員です。例によって、その肩書きは大文字で書かれます(例えば"Field Agent Smith"のように)。財団に雇用されている現地職員が全員このような「エージェント」という訳ではありませんし、皆が皆「エージェント」という肩書きを持っている訳でもないということに注意してください。収容チーム対応チーム機動部隊研究員/調査員も参照してください。

  • amnestic (記憶処理) - 古い記事では「amnesiac(アムネジアック)」とも言われています。個人の記憶喪失を促すための薬品や手段、装置のことです。財団任務の否認性を維持するために、目撃者となった一般市民の記憶を払拭するためにしばしば用いられます。
    • 解説: 「amnestic」とは記憶喪失を誘発する何か、という科学的で辞書的な用語です。「amnesiac」の辞書的定義は記憶喪失の人間です。多くのサイト・メンバーが、彼らの書く用語を使う正当性について熱心に議論するでしょうが、科学的に正確なのはたった1つだけです。

  • congnitohazard (認識災害) (*7) - 視覚、聴覚、嗅覚、味覚、感触(単なる接触に限らない)を通して、知覚する、あるいは気付くことが危険に繋がるオブジェクトを指す用語です。

  • containment team (収容チーム) - 異常な物やSCPを回収するか、奪還することを専門とする現地スタッフのことです。封じ込めチームのメンバーには現地エージェントが居る場合と居ない場合がありますが、大抵は「Containment Specialist(封じ込めの専門家)」のような異なった肩書きを持っています。エージェント対応チームも参照してください。

  • [DATA EXPUNGED] ([データ削除済]) - 当サイトにおける検閲を意味する二大定型表現の一つです。情報それ自体が危険をもたらす(ミーム災害など)ことから、あらゆる記録から恒久的に「削除された」何かを指します。常に角括弧内に大文字で表記するように。[編集済]も参照してください。

  • Decommissioned - 故意に破壊されたSCPについてのサブクラスです。外宇宙において、それはスタッフ・メンバーによって削除されたものの、ある種「恥辱の殿堂」として晒されているほど実にひどいSCPの一種です。詳細はNeutralizedオブジェクトクラスのガイドを参照して下さい。

  • Description (概要) - SCPの記事において、その物体や実体の奇妙さを明らかにし、明確に説明し、どうやって収容されたのか、何故収容に至ったのかを簡潔に説明する部分です。基本的に概要は1つ以上補遺/付録があればより詳細にできますが、概要だけあれば基本的な性質を理解できるはずです。

  • doctor (博士) - 博士号程度か医学博士(医師)の資格を持った人物のことを指しますが、しばしば誤用されます。前述の人物はどちらも「Dr.」の後に彼らの名前を付ける(例えば、"Dr.Makenzie"のように)権利がありますが、後者の場合「医師」と呼ばれなければなりません。前者は「a biologist(生物学者)」、「a chemist(化学者)」、「a physicist(物理学者)」、あるいは一括して「a researcher(研究員)」のことです。 (*8)

  • Euclid - 予測不能であるか、確実な封じ込め手段が十分に判明していないSCPを示す基本的なオブジェクトクラスです。多くの人々はそれらがより理解されるか、以前よりも危険性が増しているかどうか測定されるまで、新しいSCPを"デフォルト"の分類としてEuclidに割り当てます。また、意識か知能のどちらかないし両方を持つSCPは、常に自らの意思で我々との協力関係を打ち切ることを選ぶことができるという事実から、自動的にSafeよりEuclidであるとみなされます。この名前はある有名な数学者にちなんで名付けられました。詳細はオブジェクトクラスのガイドを参照して下さい。

  • Explained - 悪ふざけだと露呈したものや、標準的な科学知識で十分解明されたもの、もはや封じ込めが不可能なほど広く蔓延してしまったSCPのサブクラスです。

  • infohazard (インフォハザード) (*9) - 「知っている」ということが危険をもたらすSCPを指します。認識災害と異なるのは、認識災害が直接的な接触を必要とするのに対し、インフォハザードは単にそれらについて誰かと話すだけで拡散していく点にあります。

  • Keter - 確実に封じ込めできないか、人類に不都合な脅威をもたらすSCPを示す基本的なオブジェクトクラスです。KeterクラスのSCPは非常に危険で、またとても複雑な封じ込め手順があります。この名前はユダヤ教におけるセフィロトの樹の頂点にちなんで名付けられました。詳細はオブジェクトクラスのガイドを参照して下さい。

  • memetic (ミーメティック/ミーム的な~) - エッセイ「財団的ミーム学入門」を読む必要があるほど複雑な概念です。ミーメティックは情報の伝播を取り扱う認識災害のサブクラスです。具体的に言うなら、異常なミーム媒介とは危険な情報の欠片です。それらは精神的ウイルスのようなものであり、晒された人々に異常な反応を誘発します。確かにミーム媒介の大半は精神に影響を与えますが、ミームという言葉を「精神影響」の通称として使ってはなりません。

  • Mobile Task Force (機動部隊) - 機動部隊(Mobile Task Force、あるいは略してMTF)は特定の危機的状況に対処すべく、必要に応じて様々な場所に配備される、高度な訓練を重ねた特殊部隊です。機動部隊はギリシャ文字と数字(例えば「MTFアルファ-7」、「MTFオメガ-5」のように)で表わされ、ニックネームが与えられています。機動部隊は財団の優秀な人材です。非常に経験豊富な現地調査員から戦闘狂の軍人に至るまで、あらゆる人員で成り立っています。

  • Neutralized - 破壊されたか、異常性が無くなったSCPのサブクラスです。

  • Object Class (オブジェクトクラス) - 別名、Safe/Euclid/Keter(S/E/K)カテゴリとして知られています。SCPの封じ込めの困難さに基づいた分類システムです。詳細は下記のボックステストオブジェクトクラスのガイドを参照して下さい。

  • [REDACTED] ([編集済]) - 当サイトにおける検閲を意味する二大定型表現の一つです。読み手がその情報の閲覧を許可されていない(概して高位のクリアランスレベルが指定されている)ために、記事内の情報が伏せられている=「編集された」何かを指します。常に角括弧内に大文字で表記するように。[データ削除済]も参照してください。

  • researcher (研究員/調査員) - 財団の研究開発に関与するあらゆる人材を指します。異常な存在やSCPがどのような性質を持つのか研究したり、より良い資材と封じ込め手段の開発など、研究者たちはあらゆる活動に携わります。現地調査員には封じ込めることができない性質のSCPをリアルタイムで十分に査定させるために、収容チームを同伴させるかもしれません。

  • response team (対応チーム) - 一般的に、安全な財団のサイトにおける警備と封じ込め違反に対処するための訓練を受けた重装備部隊です。非常に敵対的あるいは危険な存在やSCPに対処するとき、あるいは敵対関係にある要注意団体と対峙するとき、対応チームは封じ込めチームを護衛するために現地に派遣されます。

  • Safe - 多少のリスクもなしに確実に封じ込められる、ということが十分理解されているSCPを示す基本的なオブジェクトクラスです。Safeクラスであってもまだまだ危険でしょう。よく言われるのが、実生活において、複数の安全装置が取り外されない限り爆発しない核弾頭はSafeクラスとみなされる、ということです。詳細はオブジェクトクラスのガイドを参照して下さい。

  • Thaumiel - 他のSCP、特にKeterクラスSCPの効果を中和・無効化するSCP、あるいは財団の使命にとって何らかの形で重大な意味を持つ事物を示す最高機密のオブジェクトクラスです。詳細はオブジェクトクラスのガイドを参照して下さい。

  • XK-Class End of the World Event (XK-クラス世界終焉シナリオ) - 最も有名なK-クラスイベントです。XK-クラスイベントは一般的に、全人類の滅亡とまではいかないものの、人間社会の崩壊を招く終末イベントを意味します。当初、聖書ないしは宗教における黙示録的終末だと考えられていました。K-クラスイベントに関するすべての具体的詳細はヘッドカノンとされています。個々のイベントでの出来事に明確な定義はありません。

その他

  • box test (ボックステスト) - かつてSCPがS/E/Kどの分類なのかを決めるのに利用していた、ちょっとした思考運動です。
    • ずっと箱に閉じ込めておけて、悪いことが何も起こらないようであれば、多分Safeクラス。
    • 箱に閉じ込めても何が起こるか分からないようであれば、多分Euclidクラス。
    • 箱に閉じ込めたところで結局大惨事になるようであれば、多分Keterクラス。
    • オブジェクトクラスガイドへのThaumiel追加以後: それ自体が箱であるなら、多分Thaumielクラス。

  • containment porn (収容ポルノ) - 大げさな、あるいは無駄な収容手順を盛り込んだSCP記事に対する侮蔑的表現です。更なる詳細はマッケンジー博士の収容手順を参照してください。施錠ポルノも参照してください。

  • generic monster (そこらの化物) - 誰一人として読者が興味を示さないつかみのSCP(大抵理由もなく危険で、脈略もなければ物語も背景もないような面白くない生物)を皮肉った用語です。そこらの化物は、エッセイ『マッケンジー博士の「SCPのよくある落とし穴」講座』でさらに詳しく説明されています。魔法のアイテムも参照してください。

  • headcanon (ヘッドカノン) - カノンとして矛盾しているか、不確定要素であるか、あるいは欠けている部分についての個人の解釈に利用されます。好例として様々な記憶処理の効果の強さや、K-クラスイベントの正確な性質が挙げられます。

  • "Keter duty" ("Keter任務") - 罰則として職員をDクラスに降格したり、危険なKeterクラスに配属させるといった、この世界における財団の脅迫手段です。一種のLOLFoundationと考えられ、普通は大変嫌われます。

  • lock porn (施錠ポルノ) - オブジェクトを閉じ込めておく手段に関する極端かつ不必要な具体的情報(鍵の受け渡し手順の記載やダイヤル錠の細かすぎる桁数など)を盛り込んだSCP記事に対する侮蔑的表現です。更なる詳細はマッケンジー博士の収容手順を参照してください。収容ポルノも参照してください。

  • "LOLFoundation" ("たのしいざいだん") - 財団の職員による深刻なまでにプロらしからぬ行動(例えば危険かつ異常なアイテムで互いに悪ふざけをしたり、人々を傷つけたり殺害するような呆れかえるほど愚かな振る舞いや、そのような振る舞いに対して処罰をチラつかせるなど)をほのめかすようなSCPの記事を皮肉った用語です。一度は許容できるユーモアと考えられていましたが、今となってはこのような記事は最新の評価基準では罵られてしまいます。

  • magic item (魔法のアイテム) - 誰一人として読者が興味を示さないつかみのSCP(大抵何の脈略も物語も面白い背景もなく、形状や機能だけ)を皮肉った用語です。魔法のアイテムはエッセイ『マッケンジー博士の「SCPのよくある落とし穴」講座』でさらに詳しく説明されています。そこらの化物も参照してください。

  • writerbot (botの作家) - 非常に多産なサイト・メンバー(特に短期間に多くの良く出来た投稿作品を書くようなメンバー)に対する愛情の篭った褒め言葉です。

  • 最終更新:2017-01-17 22:49:32

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