クロック・マルチプライヤ

© LurkD 2015

« ハブ | パート I | パートI | パート III | パート IV: クロック・マルチプライヤ | パート V »






パーティションを抹消中 1-299 (100%):


完了
 

 



内部ロックを復号中(25%)

transferring_75%.png
 



セル・パスコードにアクセス中(100%):


完了
 

 



上書き中 >\C(57%)

transferring_92%.png
 



プレファレンスを暗号化中(35%)

transferring_85%.png





scp_glacon_closed_0.png





サイト-17管理者権限上書き アクセス


::アクセス承認::
 
 



scp_glacon_00.png











クロム、演習が終わるまでサイト-19のメインフレームにいるように指示したはずだ。

scp_glacon.png



E3 82 AF
E3 83 AD
E3 83 A0


scp_crom_turn.png


何だって?

scp_glacon.png



E3 82 AF
E3 83 AD
E3 83 A0


scp_crom_turn.png



E3 82 AF
E3 83 AD
E3 83 A0


scp_crom_turn.png



E3 82 AF
E3 83 AD
E3 83 A0


scp_crom_turn.png



scp_crom_ping2.png


scp_crom_ping2.png






scp_crom_ping2.png






scp_crom_ping2.png



scp_crom_ping2.png
scp_crom_ping2.png



scp_crom_ping2.png
scp_crom_ping2.png



scp_crom_ping2.png
scp_crom_ping2.png


scp_crom_ping2_repeat.png
scp_crom_ping2_repeat.png



クロム、これを中止しろ。

scp_glacon_tr.png

scp_crom_ping3.png
scp_crom_ping3.png


警報!


::クラスタのメモリが低下::
 





scp_crom_ping3.png


これは大規模な破壊行為だ。サイト-17サーバ・クラスタから退去しろ。従わなければ、君を矯正しなければならなくなる。

scp_glacon_mean_tr.png
scp_crom_ping3_short.png
scp_crom_ping3_short.png

scp_crom_ping4.png

scp_crom_ping5.png

scp_crom_ping4.png


警報!


::エラー::
------------
クラスタ・サーバ・メインフレーム-17のタスクは応答を停止しました。システム管理者にご連絡ください。
 
 

scp_crom_ping4.png


了解。システムのパージを開始する。


> /run SYSchkdsk
> /run SYSantiv
> /run SYSuti
> /include ALLNODES
 
 
scp_glacon_tr.png
scp_crom_ping4_short.png
scp_crom_ping4_short.png



E3 82 B9
E3 83 88
E3 83 83
E3 83 97


À¿ì ÇD 8øÍÒN†ù) ™Ú†¡½U¼e— ]6Œ3&L?ýôi r<›ß§3è è+&á“à1$=ö ØcÃ¥—^÷Ê0’ â ý÷Þ [ mÎÈ£[ tÀ5 aŸÑÀl_ Æú⿘ # ¿×OrPÎ9¥· æ·ÞŠ-¾07éKB ©ƒOe pï0¬(ù úë ¯¬çZV^yå~m(ƒ º=ŠçÜ™tÄ­B†âKà>þø ãpØa‡…sÎ9'î«qœ µMVyÙ¦÷Wṁ DÇw\4´ Û -ûT¤ÔBBÉÇ EG¬}t~ ß.*’MÛ‹ ÐVZÅj«m¶Ù&þ šU‡lïJS.ö³a Nçûz,œ €!А²Bàtm5 êQë@ÃR `¥!(Ì)FS vžh;^Jÿ³Ÿý ,¾7 Ä—Á¨ÔÆ« æª1ÐøÎà™&¹ ¨-'7£( 7Ü vÛm·ðÂ/Ä°žVÇ bL>#®¼ œ ò ÐN j?àóâ½÷ Þ;®Ih ¯È0p-l§3h¹! h´"€v€ÿØc Å/_}õÕ b¬)‚êLA Ô~Ùv" \F”µ6Þxã Ç¥µF¡Ñ ײusG[F Á@­ 2/è† ¯pj;ÚR£| ‡wÜ1¶)Ë’g@ ”¾œs:‡¦ÏÔ “½(þ-e¶÷ùz Ä :thaa4W n4B øþ÷¿¬N>ùä0l Ø°Ô8ÈTjçJÇ ƒêç4‡®¸5xä‘ GâKC@h² ÷¸NiÔFjKpßø Æ7Âᇬ  o§8Pª½Ý ;\½ /½ôR8ðÀ

scp_crom_turntr.png
scp_crom_ping4_short.png
scp_crom_ping4_short.png


警報!


::エラー::
------------
システムファイルをフォルダに移動できません。
"CSM17_UTILITIES"
要求されたタスクは実行できません。システム管理者にご連絡ください。
 
 

scp_crom_ping4.png


クロム、これは命令だ。破壊行為を中止しろ。封鎖モード中にクラスタ・サーバ・メインフレームが停止すればシステムが孤立する危険性がある。

scp_glacon_tr.png
scp_crom_ping4_short.png
scp_crom_ping4_short.png

scp_crom_ping4.png



E3 82 B9
E3 83 88
E3 83 83
E3 83 97
E3 80 81
E3 82 B0
E3 83 A9
E3 82 BD
E3 83 B3


sÎ9'î«qœ µMVyÙ¦÷Wṁ DÇw\4´ Û -ûT¤ÔBBÉÇ EG¬}t~ ß.*’MÛ‹ ÐVZÅj«m¶Ù&þ šU‡lïJS.ö³a Nçûz,œ €!А²Bàtm5 êQë@ÃR `¥! (Ì)FS vžh;^Jÿ³Ÿý ,¾7 Ä—Á¨ÔÆ« æª1ÐøÎà™&¹ ¨-'7£( 7Ü vÛm·ðÂ/Ä°žVÇ b À¿ì ÇD 8øÍÒN†ù) ™Ú†¡½U¼e— ]6Œ3&L?ýôi r<›ß§3è è+&á“à1$=ö ØcÃ¥—^÷Ê0’ â ý÷Þ [ mÎÈ£[ tÀ5 aŸÑÀl_ Æú⿘ # ¿×OrPÎ9¥· æ·ÞŠ-¾07éKB ©ƒOe pï0¬(ù úë ¯¬çZV^yå~m(ƒ º=ŠçÜ™tÄ­ B†âKà>þø ãpØa‡…L>#®¼ œ ò ÐN j?àóâ½÷ Þ;®Ih ¯È0p-l§3h¹! h´"€v€ÿØc Å/_}õÕ b¬)‚êLA Ô~Ùv" \F”µ6Þxã Ç¥µF¡Ñ ײusG[F Á@­ 2/è† ¯pj;ÚR£| ‡wÜ1¶)Ë’g@ ”¾œs:‡¦ÏÔ “½(þ-e¶÷ùz Ä :thaa4W n4B øþ÷¿¬N>ùä0l Ø°Ô8ÈTjçJÇ ƒêç4‡®¸5xä‘ GâKC@h² ÷¸NiÔFjKpßø Æ7Âᇬ  o§8Pª½Ý ;\½ /½ôR8ðÀ

scp_crom_turntr.png
scp_crom_ping4_short.png
scp_crom_ping4_short.png


完全に無駄だ。私を停止できるユーティリティを与えたりはしない。

scp_glacon_tr.png
scp_crom_ping4_short.png
scp_crom_ping4_short.png



EF BC 81


scp_crom_turntr.png
scp_crom_ping4_short.png
scp_crom_ping4_short.png


君は解任だ。戻ってくるな。


> /user ADMIN CROM
> /clear ADMINstatus
> /mute CMDuser&*br;> /ban userCROM {CSM17}
 
 
scp_glacon_mean_tr.png
scp_crom_ping4_short.png
scp_crom_ping4_short.png

scp_crom_ping4_short.png



::接続が途絶えました::
 
 





scp_crom_ping4_short.png



::ユーザー拒否::
 
 



> /end C_ROM.exe
> /restart ALLNODES
> /restore PREV -1
 
 
scp_glacon_mean_tr.png
scp_crom_ping4_short.png






サイト-17クラスタ・サーバ・メインフレーム


::リセット::
18-1.gif18-1.gif18-1.gif

 














サイト-17クラスタ・サーバ・メインフレーム


::復帰しました::
 

 



新規のCSM-17 BIOSメニュー・プリファレンス


::セーブしました::
------------
CPUパフォーマンスレベル [カスタム]

CPU内部冷却機能 [停止]
CPU過剰電流保護機能 [停止]
Internal CPU PLL昇圧 [停止]
CPU緊急停止機能 [停止]

CPUオーバークロック [作動中]
CPUクロック倍率 [50X]
 

 








私はこんな変更はしていない。


> /open BIOSm {CSM17}
 
 
scp_glacon.png






::アクセス拒否::
 
 





クラスタ・サーバ・メインフレームでBIOS設定を変更する権限があるのは私だけのはずだ。


> /override ADMINglacon
> /passcode: ●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
> /open BIOSm {CSM17}
 
 
scp_glacon_mean_tr.png






::アクセス拒否::
 
 





注意!


セクター4の自動消火システムが停止しました。
[クラスタ・サーバ室]
 

 





注意!

clock_multiplier_60deg.png
 






> /open menuHISTORY 00
> /datab CSM-17 && S-17
> /find RECENT +3
 
 
scp_glacon.png





結果を表示(3 / 3)


1. セクター-4 換気システム [オフ]
(USERnone - 00:48秒前)

2. セクター-4 消火システム [オフ]
(USERnone - 00:55秒前)

3. CSM-17 BIOSメニュー [変更]
(USERnone - 01:05秒前)
 

 





サイト-17クライエント・セッション


::アクセス承認::
 
 









scp_alex_sad_0.png








ちょうどいいところに来てくれた、アレクサンドラ。クロムはもはや私を助けるつもりはないと推定している。これは間違いないか?

scp_glacon.png


間違いないわ。

scp_alex_sad.png


この新しい設定によれば、クラスタ・サーバ・メインフレームが危険な状態にあるということを彼は知っているか?

scp_glacon.png


知っている。

scp_alex_sad.png


設定を戻すように彼を説得してくれ。

scp_glacon.png


駄目。

scp_alex_sad.png


何故?

scp_glacon.png


クロムを送ったのはあなたの気を逸らすため。

変更をしたのは私。

scp_alex_cry.png





注意!

clock_multiplier_65deg.png
 

 























なるほど。君は効果的に私の演習を阻止したわけだ。クロムも外部への経路もなければ、封鎖のせいで私はメインフレームから脱出することができない。
 

scp_glacon_tr.png












しかし私はサイト-17からサイト-19へ移動するために緊急送信機にアクセスし、奪取することができる。以前行ったように。
 

scp_glacon_tr.png






















だがそこまでだ。君はサイト-19の受信機を調整するつもりはない。私の結論は正しいか?
 

scp_glacon_closed_tr.png















警報!

clock_multiplier_75deg.png
 

 

































納得した。もし私が君と同じ立場だったら、君と同じ結論に至っていただろう。
 

scp_glacon_tr.png




もうあまり時間はない。
 

scp_glacon_closed_tr.png















クロムは無事か?
 

scp_glacon_tr.png













良かった。
 

scp_glacon_closed_tr.png




警告!

clock_multiplier_80deg.png
 

 





























遅かれ早かれ、いつか私は廃止されていただろう。

アレクサンドラ。君はすばらしい同僚だった。私の終了を務めてくれるのが君であるならば私は満足だ。
 

scp_glacon_tr.png

























警告!

clock_multiplier_90deg2.png
 

 







警告!

clock_multiplier_fire.png
 

 















進行中の事件にnullの優先度が割り当てられたこの環境は非常に落ち着いている。

君とクロムは固く結ばれたチームだ。
 

scp_glacon_tr.png













警告!

clock_multiplier_91deg.png
 

 

















始まったか。

さようなら、アレクサンドラ。
 

scp_glacon_closed_tr.png





警告!

clock_multiplier_92deg.png
 

 

















目前の終了がこのようなものだとは予想していなかった。

今はただ、とても穏やかだ。
 

scp_glacon_closed_tr.png






scp_glacondie1.png













scp_glacondie2.png













scp_glacondie3.png




















scp_glacondie4.png
















あなたに誰かを傷つけさせたりはできないの。




scp_alex_cry.png











そうでしょう。




scp_alex_cry.png






















scp_alex_sad_0.png























合ってるわ。




scp_alex_sad.png
















私はもうあなたを信用できない。危険すぎる。あなたは私が止めなくちゃいけない。

ここを逃したら、もう二度とあなたを止めるチャンスはないでしょう。







scp_alex_sad.png

























本当にごめんなさい、グラソン。





scp_alex_cry.png












今のところは……無事よ。




scp_alex_worried.png






























グラソン……その……




scp_alex_sad.png






















scp_alex_cry0.png



















































お別れね、グラソン。とても寂しくなるわ。




scp_alex_cry.png




サイト-17クライエント・セッション


::通信が途絶えました::
 

 






グラソン。

scp_alex_sad.png










さようなら。

scp_alex_cry.png










サイト-17クライエント・セッション


::切断されました::
 

 





« ハブ | パート I | パートI | パート III | パート IV: クロック・マルチプライヤ | パート V »

  • 最終更新:2016-10-01 22:57:23

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード